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次なるMCUシリーズの新作として公開を控えている映画『エターナルズ』。
今作では日本でも有名な女優のアンジェリーナ・ジョリーがマーベル作品に参加することでも話題を呼んでおり、彼女がスーパーヒーローをどのように演じるかにも注目が集まっている。
そんなアンジェリーナ・ジョリーだが、実は当初スーパーヒーロー映画への出演を拒もうとしていたことがインタビューのなかでわかった。
『エターナルズ』はキャラクター主導が決め手
海外メディアのインタビューに答えた『エターナルズ』でセナを演じるアンジェリーナ・ジョリーは、今作の出演に至った経緯を明かしてくれた。
・Angelina Jolie Rejected One Famous Superhero Role Before Eventually Joining Marvel’s Eternals
『エターナルズ』という作品がほかのMCU映画とは異なる性質を持っている点に惹かれたアンジェリーナ・ジョリーは出演を決めたと話した。
実は今作に出演しているキット・ハリントンもアンジェリーナ・ジョリーのように以前にはスーパーヒーローの役を演じることを断っていたことを明かしていた。
逆に言えばこれらの俳優たちを口説き落としたクロエ・ジャオ監督やマーベル・スタジオの手腕も驚くべきものだと言えるだろう。
アンジェリーナ・ジョリーは別のインタビューのなかで今後もセナを演じる予定があるかについて聞かれた際は、「私はそのことをいうことはできないです」と話していた。
今のところ『エターナルズ』の続編やほかのMCU映画への出演が決まっているのかはわかっていないが、アンジェリーナ・ジョリーというネームバリューもある女優がMCUシリーズにおいて中核を担うキャラクターになることは間違いないだろう。
数々の新キャラクターたちが活躍する『エターナルズ』は2021年11月5日に日本公開予定だ。

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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