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MCUシリーズの最新作である映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は、全米公開日が近づきながら、いまだ公式の映像がほとんど出てこない状況が続いている。
そうした中で、予告編の解禁方法について、ソニー・ピクチャーズのマーケティングが「2つの案」を検討していると報じられた。
1つ目は、ライアン・ゴズリング主演の『プロジェクト・ヘイル・メアリー』の上映館で、2026年3月20日から先行して劇場独占で流し、週明けにオンラインへ出す案である。劇場先行にすれば“最速で映画館で観られる”体験が作れる一方、週末のうちに流出しやすい点は避けにくい。
これは『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』のティザーがひと足早く『アバター:ファイア・アンド・アッシュ』の上映前に解禁された施策に近いものと言える。
2つ目は、2026年4月13日から始まるCinemaConのソニープレゼンでお披露目し、同時にオンラインでも解禁する案である。現地では追加映像など“会場だけ”の見せ方を用意しつつ、一般向けには正式版を一気に出して話題を独占する狙いだとされる。CinemaCon自体も4月13日から4月16日までの開催が告知されている。
本作のプロモーションについては遅いのではなく、「意図的に溜めている」ように見えるのは、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の時も、CinemaConでの披露を経て予告編が公開され、結果的に強い熱量を作った前例があるからだ。今回も、公開まで約3か月半の期間を一気に走り切る形で、春に第一弾を投下する設計をなぞる可能性がある。
現時点で予告編の解禁日が公式に発表されたわけではないが、監督のデスティン・ダニエル・クレットン氏は「近いうちにもっと分かる」といった趣旨で言及している。少なくとも、解禁が遠い未来ではなく、春のタイミングで何かが動く期待は持てそうだ。
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は2026年7月31日に全米公開予定だ。

早く見せてくれーーー!

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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