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ゾンビ映画である『28年後…』シリーズは、ダニー・ボイル監督とアレックス・ガーランド氏の再タッグによって再始動し、続編『28年後… 白骨の神殿』も2026年1月16日に日米同時公開されていた。
しかし新たな情報では、その先に予定されていた三作目の動きである。World of Reelからの情報では、「三作目が棚上げされた可能性」に触れている。
理由には前作と『白骨の神殿』の興行面を踏まえ、ソニーが最終章の判断を慎重にしている可能性があると紹介している。
ただ少なくとも「ソニーは急いで三作目を進めていない」とされており、更にはNetflix側の新作に関心を示していること、またボイル監督自身が劇場公開を望んでいるという話も伝えられている。
キリアン・マーフィーの出演交渉も行われているとの情報もあるが、今回棚上げされたというよりは、ソニー側が早急に新作を望んでいない状況がうかがえる。
興行面の数字については『28年後…』は制作費が約6000万ドルに対して全世界興収を約1億5130万ドルであり、『白骨の神殿』については制作費が約6300万ドルに対して、全世界約5700万ドルとされており、三作目への投資判断に影響しているのではないかと挙げられている。
とはいえ、シリーズとしてはすでに世界観と物語の軸が広がっており、三作目が実現すれば、キリアン・マーフィー演じるジムを中心に、再始動後の物語をどう締めるのかに注目が集まるはずである。ファンにとっては、いまは「中止確定」と早合点するより、次の公式アナウンスを待つ段階と言えるだろう。

また数年寝かせるのかな?

映画情報サイト「Ginema-nuts(ギネマナッツ)」の編集部です。
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