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※この記事には『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』のネタバレが含まれています。ご注意ください。
MCUシリーズの最新作『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は、公開まで5ヶ月ほどとなった中で関連グッズの情報も徐々に出てき始めている。
今回は本作のグッズに使用されるイラストから、映画に登場するハルクとヴィランのスコーピオン、ブーメランと思しきシルエットが話題となっている。
スパイダーマンの後ろにはハルクの姿が確認でき、ブルース・バナーと融合した”スマート・ハルク”の面影はなく、かつての怒りにとらわれた表情のハルクであることがうかがえる。どういったことがきっかけでハルクの人格が再び目覚めることになるかは不明だが、長らくスクリーンでは不在だった”サヴェージ・ハルク”が大暴れするシーンが楽しめそうだ。
左下にはヴィランのブーメランのようなキャラクターが見え、右手には実際にブーメランを所有しているように見える。ゴーグルがついたマスクをしているのも特徴。本作でのブーメランはメインヴィランではなく、映画の冒頭で描かれる『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』から本作までの間でスパイダーマンが戦ってきたヴィランのひとりとして短く描かれるとされている。また演じるのはトム・ホランドの弟のハリー・ホランドというウワサもある。
そして右下にはスコーピオンらしきシルエットが確認でき、サソリの尻尾のようなアーマーも見える。ただデザインがコミックなどとは少し異なり、骨組みのようなビジュアルになっているのも特徴だ。
本作でスコーピオンを演じるのは『スパイダーマン:ホームカミング』のポストクレジットシーンに登場したマイケル・マンドであり、スパイダーマンへの復讐を果たすことを示唆していたクリフハンガーが本作でようやく回収されることとなる。
最後にファンの間で注目されているのはスパイダーマンの手首から直接射出されるウェブだ。以前のスーツのようにウェブシューターを装着している様子は確認できない。もちろんスーツの下に仕込まれている可能性も捨てきれないが、以前からウワサにあった身体から生成された有機的なウェブを本作のピーター・パーカーは射出できるようになったのではないかとの説を裏付けるイラストにもなっている。
本作のピーターは能力の暴走か、遺伝子ごと蜘蛛に組み替えられてしまう症状に苦しんでいるとされており、リアルな蜘蛛へと変貌してしまうとの情報がある。その一端として有機的なウェブを射出することができるようになったのかもしれない。
ちなみにトビー・マグワイアが演じたスパイダーマンも同様に有機的なウェブであり、『ノー・ウェイ・ホーム』では他のスパイダーマンがそれに驚いたシーンも印象的だった。
徐々に情報が解禁し始めている『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は2026年7月31日に全米公開予定だ。

期待できる要素しかないやん

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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