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MCUはマルチバース・サーガの終盤に差しかかり、次の大きなクロスオーバー作品として『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』と『アベンジャーズ/シークレット・ウォーズ』が控えている。
海外のポッドキャスト関係者の話として伝えられたウワサによると、『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は上映時間が3時間前後になる可能性があり、内容も「かなり大きい」規模だという。
さらには『アベンジャーズ/シークレット・ウォーズ』を2部作として分割する案が検討されているとも言及されている。現時点では、いずれも公式発表ではなく、制作状況によって変動しうる未確定情報である点には注意が必要だ。
仮に『シークレット・ウォーズ』が2部作になれば、登場人物や舞台設定を整理する“尺”を確保しやすくなるだろう。マルチバースを扱う以上、味方側の勢力や目的、敵側の脅威の説明を詰め込みすぎると置いていかれやすい。そうはいっても説明不足だとマルチバースは理解が難しい題材でもある。
また登場キャラクターも必然的に多くなることを考えると、2つに分けることは賢明な判断とも言える。
ちなみに『アベンジャーズ/エンドゲーム』も同様に3時間超えのクロスオーバー映画だったが、物語の殆どは指パッチンから生き残ったヒーローたちに焦点を当てており、設定をうまく活かして登場キャラクターを絞っていた。
また別のウワサとして、マーベル・スタジオ代表のケヴィン・ファイギ氏が、ルッソ兄弟を『アベンジャーズ/シークレット・ウォーズ』以降のシリーズにも深く関わらせたい意向だと海外スクーパーが伝えた。これも確定情報ではないが、少なくともルッソ兄弟がこの『アベンジャーズ』映画が彼らの新たな始まりである可能性がある。
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』の上映時間が3時間規模になり、『シークレット・ウォーズ』が2部作になるなら、マルチバース・サーガの締めくくりはかなり壮大な物語となりそうだ。
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は2026年12月18日、『アベンジャーズ/シークレット・ウォーズ』は2027年12月17日に全米公開予定だ。

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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