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MCUの作品を観るとき、すっかり「お約束」になったあのマーベル・スタジオのロゴ&ファンファーレ。作品の前に必ず流れる、あのオープニングが、じつは今後「物語の一部」に使われるかもしれないというウワサが出ている。
海外スクーパーはこのマーベル・スタジオのイントロが今後「プロットデバイス(物語を動かす装置)」になる可能性を伝えている。
初期のファンファーレはコミックのページがペラペラとめくれるだけだったイントロであり、現在でもマーベル・スタジオ以外のマーベル作品(ソニー・ピクチャーズなど)で使用されることがある。
現在のものは過去作の名シーンをコラージュした“MCUの歴史そのもの”のような映像になっており、作品が進むごとに使用される映像もアップデートされている。
もし今回の情報が事実ならば、かなり強めなメタ表現になるが、MCUはすでに似たようなことをやっている。
ドラマ『シー・ハルク:ザ・アトーニー』の最終話では、ジェニファー・ウォルターズがDisney+ (ディズニープラス)のホーム画面を突破して「現実世界のマーベル・スタジオのオフィス」に乗り込むという、大規模な第四の壁破りをやってのけた。
そこで彼女はマーベル・スタジオ代表のケヴィン・ファイギ氏を暗喩した「K.E.F.V.I.N.」というAIロボットと会話し、作品の結末そのものを書き換えてしまった。
またデッドプールも第四の壁を超えることはおなじみであり、『デッドプール&ウルヴァリン』でも幾度となくデッドプールはメタ発言をしていた。
あまりにやり過ぎた演出は観客の失笑を誘ってしまう可能性もあるため、今回のウワサが事実であるかは注視しておきたいところだ。

これガチならやばいな

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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