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ルーカスフィルム代表のキャスリーン・ケネディ氏が、代表職を退くタイミングで『スター・ウォーズ』をめぐるファンコミュニティの「批判的な側面」についてDeadlineのインタビューで語っている。
長寿シリーズである以上、ファンの期待値がバラけるのは避けられないが、同氏は「ごく一部」の批判的な声が増幅される現状も含めて、作り手側が背負うプレッシャーを率直に言葉にした。
また女性であることであるだけで批判されるといったことも過去に一部の声として存在したと語っている。
シリーズが巨大になり、SNSで声が拡散しやすい時代になったことで、制作側が受け取る批判やノイズも増えている。一方で、同氏が「後悔」に近いニュアンスで触れたのが『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』だ。
ケネディ氏は主演のオールデン・エアエンライクについて「素晴らしい俳優」としつつ、ハリソン・フォードが築いたハン・ソロ像を継ぐこと自体が極めて難しく、状況として「不可能に近い」負荷を背負わせたと語っている。
今後もファンコミュニティによる高い期待値と、それに応えられたなかった時の批判的な声は継続していくだろう。そういった声にもある程度耳を貸しつつも、新体制となるルーカスフィルムがどのようにして『スター・ウォーズ』の世界観を広げていくのか注目しておこう。

批判の声はえげつないぐらいあっただろうなぁ

映画情報サイト「Ginema-nuts(ギネマナッツ)」の編集部です。
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