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MCUシリーズでスパイダーマンファンたちを歓喜に導いた映画『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』。
今作では『アメイジング・スパイダーマン2』にてジェイミー・フォックスが演じたエレクトロが再登場しており、その色も青から黄色に変更されていた。
そんなエレクトロがなぜ色の変更をすることになったかについてジェイミー・フォックス本人が今作のデジタル配信に含まれる特典映像内で振り返っている。
どうやら当初からエレクトロは意識的に青ではなくすように検討していたことをジェイミー・フォックスは明らかにした。
映画ではコミック通り黄色の電撃を放つエレクトロになっていたが、劇中で色が変わったことについてもスタッフのラッセル・ボビット氏が話している。
映画のでの説明ではユニバースが異なる世界の電撃を吸い込んだことで、青から黄色に変わったとほんのり説明されていた。
そこからスタークのアークリアクターを入手することで、無限のエネルギーを手に入れてスパイダーマンたちの強敵として立ちはだかったのだ。
『アメスパ2』の時点でエレクトロが色が青くなったことについては当時から賛否も生まれていたのだが、その声を製作者サイドも聞き入れたということだろう。
ちなみに劇中では電撃によってコミックのエレクトロのマスクを表現するなど、非常に上手くエレクトロの表現を取り入れられたこともわかる。
『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』はDVD&Blu-rayがリリース予定だ。

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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