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MCUドラマ『シー・ハルク:ザ・アトーニー』でジェニファー・ウォルターズを演じたタチアナ・マスラニーが、今後のMCU作品への関与について冗談交じりのコメントを残した。
話題になっているのはポッドキャスト番組『コメディ・バング!バング!』出演時のやり取りで、「またシー・ハルクをやるのか」「『アベンジャーズ』に出るのか」といった質問のなかで、本人は「断った」と口にしたのだ。
今回のコメントのトーンとしては、マスラニーは過去に飛び交った根拠の薄いウワサ話を逆手に取り、まるで事実のように誇張して笑いに変えていたという流れがある。
たとえば『デッドプール&ウルヴァリン』で「2シーン撮ったが気に入られずクビになった」「訴訟になった」など、いかにもありそうであり得ない誇張した内容をいじっている。ここを踏まえると、今回の“断った発言”も、文字通りに受け取るより「わざと燃料を投下して遊んでいる」と考えるのが自然かもしれない。
「じゃあ実際はどうなのか」が逆に気になってしまうのが、現時点で言えるのは、マーベル・スタジオ公式からも彼女の名前は伝えられていないため、シー・ハルクへの再演があるかは不明だ。もちろんドラマのシーズン2についてもアナウンスはされちえない。
タチアナ・マスラニーはトランプ支持者を批判した番組『ジミー・キンメル・ライブ!』を、ディズニーがDisney+ (ディズニープラス)から削除したことへの批判としてSNSなどでも投稿をしており、今後のディズニーとの仕事には消極的な姿勢であるとされている。
そのためシー・ハルクについても彼女が出演しなければ再登場が難しいとされ、情報のなかでリキャストも選択肢として存在するともされている。
どこまでタチアナ・マスラニーが本気の発言をしているかはわからないが、マーベルのなかでも人気なシー・ハルクが再登場することを願いたいばかりだ。

難しいよなぁ

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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