グルートの言語はどうやって理解できる? ー ジェームズ・ガン監督が解説

本サイトのコンテンツには、広告リンクが含まれています。

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のマスコット的キャラクターといえば、木の異星人であるグルートだろう。

見た目は木のエイリアンそのものだが、彼が話す言葉は「I am Groot(僕はグルート)」のみ。しかしガーディアンズのメンバーはその言葉だけでグルートが何を話しているかを理解していることがうかがえる。

この特徴的なグルートの言葉を彼らがどのようにして理解しているかを、ジェームズ・ガン監督明らかにした

”グルートの声の仕組みは、ある種のテレパシーの要素があり、彼が「I am Groot」と話して理解するには、グルートとの絆を結ぶ必要があります。彼と絆を深めた時点で、なにを言っているかを理解できる”

グルートとの絆の深さによって、彼の話していることを理解できるようになると明かしたガン監督。
ロケット以外のガーディアンズのメンバーもグルートとの絆を深めたことで、次第に話していることが理解できるようになったとのことだ。

なんともガン監督らしい理由であるが、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME3』のラストではグルートが「I love you guys」と発するシーンがあり、これもファンがグルートとの絆を深めたことを現したガン監督の粋な演出であったことが明らかになっている。

ちなみに『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』では初めた会ったソーがグルートの言葉を理解していたが、どうやらアスガルドでは彼の種族の言葉を学ぶ科目があるようだ。そのため言語として学ぶか、絆を深めるかのいずれかの方法で、グルートの種族とコミュニケーションを取れるようだ。

そんなグルートの言葉を聞くことができる『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME3』は現在デジタル配信中だ。

ゆとぴ

ゆとぴ

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。

@frc_watashi_ame

ゆとぴのトイハコ

@frc_hero