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MCUシリーズの新たなヒーローチームを描く映画『エターナルズ』。
今作は神々を主人公にして、数万年単位のストーリーを展開する、シリーズ史上最も壮大な物語になるといわれている。
そんな今作についてクロエ・ジャオ監督が、どのようなものに影響を受けたかをコメントしてくれた。
東洋と西洋の融合のさらなる推進
『エターナルズ』でメガホンをとるクロエ・ジャオ監督は海外メディアのハリウッドレポーターのインタビューに答え、彼女が日本のマンガの影響を映画の中に盛り込んだことを話した。
このようなクロエ・ジャオ監督の取り組みは、アジアの文化を取り入れようとしているマーベルスタジオの目標にも適している。
マーベルスタジオは『シャン・チー&ザ・レジェンド・オブ・テン・レングス』の製作を予定しており、初のアジア系ヒーローを主人公にした作品として注目されている。
『シャン・チー』は中国市場を狙った作品でにある意欲作だ。すでにアジア市場に受け入れられ、収益性の高い日本のマンガやアニメの要素を取り込んでいくのはごく自然な流れで、中国市場やアジア市場で受け入れられていくには大きな足掛かりになるものだと考えられる。
具体的に『エターナルズ』でどのような日本のマンガの要素が組み込まれているのかはわからないが、わかりやすい形ならば日本人には受け入れられやすいこともあり得るでしょう。
まだまだ未知な部分が多い『エターナルズ』は2021年2月12日に全米公開予定。

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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