デンゼル・ワシントン、『ブラックパンサー3』制作を漏らしたことを監督に謝罪 ー 「何でも脚本を読む」

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ハリウッドの名優デンゼル・ワシントンが先日、『グラディエーターII 英雄を呼ぶ声』のインタビューの中で、まさかの『ブラックパンサー3』への出演を明かし、現在脚本の執筆が進行中であることを漏らしてしまった。

ファンの間では『ブラックパンサー3』の制作は予想されていたものの、公式発表はなく、プロジェクトの進行状況に注目が集まっていた。

デンゼル・ワシントンはその後のインタビューで、ライアン・クーグラー監督に対して『ブラックパンサー3』について話してしまったことを謝罪したことを明かしている。

“ライアンは天才なんだ。彼に電話をして映画の話をしてしまったことを謝罪したら、(中略)彼は相変わらずで、謙虚さもあり、アイデアに満ち溢れている。彼が何を書いたとしても私はきっと脚本を読むよ。”

どうやら、クーグラー監督はこの一件を許したようだ。映画の詳細についてはインタビューで触れられなかったものの、脚本が現在も執筆中であることが伺える。

デンゼル・ワシントンがどのような役を演じるのかはまだ明らかにされていないが、重要なキャラクターになることは間違いないだろう。

『ブラックパンサー』シリーズは、2022年に公開された『ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー』で、故チャドウィック・ボーズマンが演じたティ・チャラが病死した設定となり、その後ブラックパンサーの名は妹シュリへと受け継がれた。

ポストクレジットシーンでは、ティ・チャラが生前にナキアとの間に子供をもうけていたことが明かされ、その子供の名前がティ・チャラ二世であることも判明している。

また、2025年には外伝アニメ『アイズ・オブ・ワカンダ』が配信される予定だ。

『ブラックパンサー3』は『ワカンダ・フォーエバー』の内容を引き継いだ物語になると予想されており、シュリのブラックパンサーが再び活躍するだろう。また、ハーブを人工的に作り出すことに成功した設定があるため、新たなブラックパンサーが登場しても不思議ではない。

果たして『ブラックパンサー3』はどのような物語となるのか?そして、デンゼル・ワシントンはどのような役を演じることになるのか?今後の情報に注目していこう。

ゆとぴ

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