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マーベル・スタジオの元で制作が進んでいる映画『デッドプール3』。
20世紀FOX時代では『X-MEN』シリーズの外伝作品として扱われていたが、今作からは実質的にはMCUシリーズ入りとされているため、マルチバース・サーガの1作品としての役割もあると予想されている。
新たな海外メディアからの情報では『デッドプール3』でもマルチバースの設定が導入されるというのだ。
記事では複数のデッドプールの変異体や、少なくとも一人のウルヴァリンの変異体が登場することを主張している。
これはDC映画『ザ・フラッシュ』とも比較されており、ストーリーのなかでデッドプールとウルヴァリンがマルチバースに迷い込むのではないかと推測されているのだ。
コミックではレディ・デッドプールなどの様々なパターンのデッドプールが存在し、もちろんウルヴァリンにも多くのパターンが存在している。そのうちのどれかが『デッドプール3』に登場してもおかしくはないだろう。
また以前には今作に20世紀FOX時代の『ファンタスティック・フォー』がカメオ出演するとのウワサもあり、マルチバースが大きく関わるのであれば、可能性としては高まってくるだろう。
そもそもウルヴァリンは『ローガン』の時点で死亡しており、『デッドプール』と時系列が一直線上に繋がっているのならば、どちらが過去で、未来の話なのかも曖昧ではある。
『デッドプール2』ではケーブルのタイムトラベルのデバイスを修理したことで、デッドプールが好き放題に過去に干渉していたことを考えると、今作でもやりたい放題にマルチバースを巡るような可能性も十分に有りえるだろう。
果たして『デッドプール3』はマルチバース・サーガにおいてどのような役割を担っていくのだろうか?
映画は2024年5月3日に全米公開予定だ。

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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