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MCUシリーズに導入が予定されているライアン・レイノルズ主演の『デッドプール3』に、『フリー・ガイ』や『アダム&アダム』(Netflix配信)でライアン・レイノルズとタッグを組んだショーン・レヴィ監督が交渉中であることが海外メディアの報道からわかった。
ライアン・レイノルズも海外メディアのComicbook.comのインタビューのなかで「それは素晴らしいことだ」とレヴィ監督との再タッグに好意的な反応を見せている。またツイッター上でも自身が演じたレヴィ監督作品で演じたキャラクター三人を並べて彼らしいリアクションをしている。
The third film in my Shawn Levy trilogy will be a tad more stabby. pic.twitter.com/ofBrFyaRsv
— Ryan Reynolds (@VancityReynolds) March 11, 2022
また脚本家については『デッドプール2』から引き続いてレット・リース氏とポール・ワーニック氏の二人がライアン・レイノルズとともに執筆するとも言われており、まさに相性の良い制作陣の元で『デッドプール3』が制作されていくようだ。
『デッドプール』シリーズは1・2作目が20世紀FOXの元で制作さられて大ヒットを記録した映画だが、のちにFOXがウォルト・ディズニー社に買収されたことで、3作目はマーベル・スタジオの元で制作されることになっていた。
具体的な撮影時期や公開時期についてはまだわかっていないことが多かったが、今回のレヴィ監督が決定すればより制作がさらに前進していくと見られている。
果たして新たな場所で制作される『デッドプール3』は、”らしさ”を残しつつ、また新鮮なデッドプールの活躍を見れるのだろうか?今後の情報に注目しておこう。

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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