アニメ『ミスター・ミラクル』はDCU作品に ー 『クリーチャー・コマンドーズ』シーズン2の時系列も

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DCUは実写だけでなく、アニメ側も“本編扱い”として広げていく方針がよりはっきりしてきた。

アニメ『ミスター・ミラクル』について、DCスタジオ共同CEOのジェームズ・ガン監督が、DCUの正史に含まれる作品であることを明言した。

ガン監督はインスタグラムでミスター・ミラクル(スコット・フリー)の記念日に触れつつ、新作アニメがDCUに属することを示す文章を投稿した。

”ミスター・ミラクルは1971年の『MISTER MIRACLE #1』でデビューした。まもなく、トム・キングとミッチ・ジェラッズの全12号のコミックシリーズをもとにした、私たちのDCUアニメ作品で登場する

ミスター・ミラクルはニュー・ゴッズ周辺の物語と深く結びついており、世界観のスケールが一気に宇宙規模へ伸びる入口にもなりうるだろう。配信日などは明らかになっていないが、将来的には実写作品へも登場することを期待したい。

同じくDCUのアニメ作品であり、実はDCUの一作目でもある『クリーチャー・コマンドーズ』は現在シーズン2の計画が進んでいる。このシーズン2の時系列についてもガン監督がスレッズの投稿で答えている。

どうやら『クリーチャー・コマンドーズ』シーズン2が『ピースメイカー』シーズン2の出来事の後に置かれることを認めた。DCUの流れとしては『ピースメイカー』シーズン2を経た世界で、タスクフォースMが再び動くということになる。

DCUシリーズは実写作品だけではなく、アニメも正史に含めながら進んでいく。ただ配信作品であるということもあり、視聴ハードルは変わらず存在するのも事実だ。これらの作品がどの程度シリーズ全体に影響していくのかは注目しておきたいところだろう。

日本でも配信を!

ゆとぴ

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