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MCUシリーズのパニッシャー/フランク・キャッスルを主人公としたドラマの正式タイトルが『パニッシャー:ワン・ラスト・キル』であることが解禁され、同時にポスタービジュアルも解禁されている。
パニッシャーを主人公としたドラマは2019年に配信されたNetflix制作の『パニッシャー』シーズン2以来7年ぶり。
本作はタイトル通りジョン・バーンサル演じるパニッシャーを主人公とした約60分ほどの単発のスペシャルドラマで、『デアデビル:ボーン・アゲイン』シーズン1のその後を描くことが予想される。
さらに『ボーン・アゲイン』シーズン2の最終話配信と同じ日の配信となることで、シームレスに2つの物語を楽しむことができる。
フランクは『ボーン・アゲイン』シーズン1のラストでキングピンの牢獄に囚われながら、看守の隙をついて鍵を奪い、脱出を試みようとしていた。その後の行動を考えると、パニッシャーのドクロのエンブレムを利用して自警団たちの排除をしていた汚職警察官たちを処刑していくことが予想される。
キングピンも標的にするのかどうかが気になるところだ。このドラマの配信をしている時点ではデアデビルとキングピンの因縁にもある程度区切りがついているあるため、『デアデビル:ボーン・アゲイン』シーズン3にもつながる重要な要素が隠されているかもしれない。
さらにパニッシャーは映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』に登場予定であることを考えると、映画との繋がりにも注目をしておきたい。
スペシャルドラマ『パニッシャー:ワン・ラスト・キル』は現地時間2026年5月12日よりDisney+ (ディズニープラス)で配信予定だ。

「Ginema-nuts」「トイハコ」管理人のゆとぴです。アメコミや特撮を中心に、洋画、ドラマ、フィギュアの最新情報やレビューを日々発信しています。人生のほとんどがヒーローだらけの人間です。その熱量を発信しています。
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