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デアデビル&キングピンがヴォイドの空間で何を味わった? ー 俳優が持論を明かす

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Disney+ (ディズニープラス) にて配信中の『サンダーボルツ*』では、クライマックスでボブの闇の人格であるヴォイドが解放した巨大な影が街中に広がり、触れた者たちをそれぞれの「恥の部屋」に閉じ込めた。

そこでは過去の深い傷や後悔が否応なく呼び起こされ、エレーナがレッドルームの記憶を追体験するなど、各キャラクターの内面が容赦なくさらけ出された。

では、このヴォイドの攻撃がマット・マードック/デアデビルとウィルソン・フィスク/キングピンを直撃していたとしたら、彼らは何を目にしたのだろうか。現在Disney+ (ディズニープラス)で配信中の『デアデビル:ボーン・アゲイン』シーズン2と『サンダーボルツ*』の時系列上の関係はまだ明確にはなっていないが、それぞれの俳優がThe Directのインタビューで独自の見解を語った。

チャーリー・コックスはデアデビル(マット・マードック)についてこう考える。

”マットの場合は、何らかのかたちでフォギーに関わることになると思う。危険のサインを十分に受け止められなかったこと、自分に近しい人を守るための手立てを整えておけなかったことへの後悔が、中心になるんじゃないかな”

一方、キングピンを演じるヴィンセント・ドノフリオは、対照的な見方を示した。

”いま現在のフィスクには、あまり後悔はないと思う。いずれすべてが追いついてきて、後悔することになるだろうけど、それが人間の心理というものだから。ただ、それはまだ先の話だ。もし彼に何かが見えるとしたら、父親を殺したことに行き着くんじゃないかと思う”

2人のコメントは、各俳優が自分のキャラクターをいかに深く理解しているかを示すものでもある。『デアデビル:ボーン・アゲイン』シーズン2ではフィスクがニューヨーク市長として権力をふるい続けており、ドノフリオの言う「後悔のなさ」はいまの物語の文脈とも自然につながる。

また、コックスが触れたフォギーへの後悔は、シーズン2の展開にも何らかのかたちで反響してくるのかもしれない。

『デアデビル:ボーン・アゲイン』シーズン2はDisney+ (ディズニープラス) にて2026年3月25日より配信開始予定だ。

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ゆとぴ

「Ginema-nuts」「トイハコ」管理人のゆとぴです。アメコミや特撮を中心に、洋画、ドラマ、フィギュアの最新情報やレビューを日々発信しています。人生のほとんどがヒーローだらけの人間です。その熱量を発信しています。

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