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ソニー・ピクチャーズのアニメ映画『スパイダーバース』シリーズは続編の動きが見えにくい時期が続いたが、スピンオフ企画自体は止まっていないようだ。
ソニー・ピクチャーズ・アニメーションのクリスティン・ベルソン氏とダミアン・デ・フローバーヴィル氏がハリウッド・レポーターのインタビューで、『スパイダーグウェン』と『スパイダー・パンク』のスピンオフ映画について、現在も開発が「進行中」であることを認めたという。
この2作は、『スパイダーマン:スパイダーバース』シリーズで人気を高めたキャラクターを主役に据える構想として以前から話題になっていた。グウェン・ステイシーはヘイリー・スタインフェルドが声を担当し、スパイダー・パンクことホービー・ブラウンはダニエル・カルーヤが声を担当している。後者についてはダニエル・カルーヤも製作に参加すると伝えられている。
これらのスピンオフが実現すれば、特に『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』で描かれたそれぞれの世界観や音楽性、映像表現を単独作として掘り下げる余地があるのは確かである。
一方で、今回の回答は具体的な公開時期や制作体制の詳細までは踏み込まれていない。シリーズ全体としても3作目となる『スパイダーマン:ビヨンド・ザ・スパイダーバース』の公開が2027年6月18日(全米)とされており、まずは本編3作目の完成が優先される流れになりそうだ。スピンオフがどのタイミングで形になるのかは、今後の正式発表を待つしかない。
『スパイダーバース』関連では実写ドラマ『スパイダー・ノワール』が2026年5月27日(全米)にAmazonプライム・ビデオで配信開始する予定だ。

ちゃんと作ってくれよーー

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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