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日本のスーパー戦隊シリーズをベースとした『パワーレンジャー』は現在新たなリブートプロジェクトが進行している。
新たな『パワーレンジャー』はDisney+ (ディズニープラス)での配信作品となるが、海外メディアの情報によると、本作で主要メンバーを演じるキャストのニュースが伝えられている。
記事では本作にアジア系女優のペイトン・エリザベス・リーが出演交渉の最終段階にあると報告している。ディズニー系の作品に多数出演してきただけに、彼女が選ばれることは意外でもないだろう。
具体的にどのような役柄を演じるかは不明だが、ウワサによるとレッドレンジャーを演じる可能性があると伝えられている。つまりはリブート版『パワーレンジャー』のリーダーとなるレッドは女性戦士になるかもしれないということだ。
『パワーレンジャー』における女性レッドのリーダーはすでに登場しており、『パワーレンジャー コズミック・フューリー』でアメリア・ジョーンズ/コズミックフューリーレッドレンジャーという事例が存在する。ちなみにスーパー戦隊においては女性レッド自体は存在したが、番組の主人公たるレッドについては登場していない。
もしこの情報が事実ならば、これまでの”パワーレンジャー像”から大きく脱却しようとしていることがうかがえる。またもしレッドが女性となれば、オリジナルでは女性戦士だったピンクレンジャーやイエローレンジャーが男性になるのか、それとも女性のままとなるのかも気になるところだ。
このほかジョエル・オレットがブルー、またはブラックレンジャー役として交渉が進んでいるという。
日本のスーパー戦隊が休止になる中、さらなる展開を迎える『パワーレンジャー』がどのようなメンバー構成となるのか注目をしておこう。

おーーなるほど

映画情報サイト「Ginema-nuts(ギネマナッツ)」の編集部です。
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