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何かと話題が尽きること無いDC映画界隈。
日本では12月に『ブラックアダム』が公開され、概ね好意的な評価を獲得し、続編などにも期待が込められるラストも注目されていた。
そんなブラックアダムはコミックではシャザムのライバルというポジションでもあり、パワーの源も共通しているところがある。
映画でもぜひ二人の対決を見たいファンも多いことだろうが、海外メディアの情報によるとどうやら『シャザム!~神々の怒り~』へのカメオ出演をブラックアダム役のドウェイン・ジョンソンが断っていたことを海外メディアが伝えている。
理由は謎ではあるが、以前からもドウェイン・ジョンソンは『シャザム!』という作品自体をあまり良く思っていないともウワサされており、そういったところからも今回の情報があながち間違っていないのではないかとも推測できる。
どちらかというとヘンリー・カヴィル演じるスーパーマンとの対決を望む節もあったのだが、ご存知の通りヘンリーはスーパーマンから降板することを発表している。
ドウェイン・ジョンソンの尽力の上で復帰が決まったのにも関わらず、ものの数ヶ月での降板は非常にファンを驚かせた。
そのため次の対決相手はやはりシャザムになると思われるが、現状のDCEUシリーズはDCスタジオ代表のピーター・サフラン氏とジェームズ・ガン監督の二人によって実質的にリブートされると言われている。
そうなるとスーパーマンどころか、ブラックアダムやシャザムすらも今後存在し続けるかが怪しい。もはや対決どころの話ではないのだ。
2023年までに公開される映画は決まっているが、それ以降が全く不透明なDC映画。果たしてドウェイン・ジョンソンのブラックアダムがシャザムと対峙する日はくるのだろうか?
『シャザム!~神々の怒り~』は2023年3月17日に全米公開予定だ。

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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