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※この記事には『エターナルズ』のネタバレが含まれています。苦手な方はご注意ください。
MCUシリーズ『エターナルズ』では、地球に数千年に渡り人間の進歩とともに暮らしてきたエターナルズに焦点を当てた物語となっており、今までにない壮大な世界観にファンも注目をしている。
一方でエターナルズがMCUの世界で関わってくるのはこれが初めてではないことはご存知だろうか?
このことについて、今作の脚本家であるライアン・フィリポ氏とマシュー・フィリポ氏がコメントをした。
※この記事には『エターナルズ』のネタバレが含まれています。苦手な方はご注意ください。
『エターナルズ』のポストクレジットシーンではサノスの弟と名乗るエターナルズのエロス(スターフォックス)が登場した。
ただここでひとつの疑問が浮かぶ。
劇中でエターナルズはセレスティアルズによって造られた、いわゆるアンドロイドであり、無機質な生命体である。そのため弟のような家族が形成することができるのか疑問に思うファンも多いだろう。アンドロイドなのだから生殖行為もできず、子供も生まれない、そのためエターナルズの兄弟という概念も存在し得ないということだ。似たキャラクターだとヴィジョンが近いだろう。
脚本家のライアン・フィリポ氏はこのことについて次のように述べた。
・MCU: Eternals Writers Clarify Thanos Confusion With Brother Eros (Exclusive)
エターナルズであるエロスを弟に持つサノス自身はエターナルズなのか、それとも別の種類の存在なのか、この答えについては短いポストクレジットシーンでは明らかになっていない。フィリポ氏はどの可能性も考えられると話している。
実はエターナルズは映画で明かされていること以上に、多岐に渡るパターンが存在しているのかもしれない。そうでなければ明らかに有機的な存在のサノスとエロスの兄弟設定がいまいち説明がつかない。
おそらくは今後この疑問にも回答が示されていくと思うが、今は目の前にある『エターナルズ』という作品にのめり込んで、理解していくのが良いのかもしれない。
『エターナルズ』は2021年11月5日より日本でも劇場公開中だ。
「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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