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価格 | 6,050円(税込) |
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発売月 | 2023年2月 |
メーカー | ハズブロ |
販売方法 | 一般販売 |
作品 | 『トランスフォーマー/ビースト覚醒』 |
TFスタジオシリーズ チーター(チータス/ビースト覚醒)のパッケージ

ということでまずはパッケージから。久々のトランスフォーマーレビューですが、『ビーストウォーズ』キッズとしてはこれは外せません。


付属品などは紙袋入りで、本体を固定している紐も紙製になっていますね。
TFスタジオシリーズ チーター(チータス/ビースト覚醒)のロボットモード本体

早速取り出して、トランスフォーマー スタジオシリーズのチーター(『トランスフォーマー/ビースト覚醒』)のレビューです。まずはロボットモードの全身から。


ぐるっと一周。日本ではチータスでおなじみのチーター。おそらく今回の映画も日本語名はチーターになりそうですね。
予告にはチラッと後ろ姿のみが登場しているので、全体を見るのは今回が初めて。デザインとしては胸にチーターの顔がなかったりと、マッシブなスタイルだったりと、アニメ版のチータスとは雰囲気が違うようにも見えますが、有機物と無機物の融合具合がトランスメタルス2のチータスの雰囲気にも似ていますし、胸のデザインもメタルスチータスに似ていますので、うまいこと3形態のチータスのデザインを盛り込んでいる印象。(リターンズ版もあるかな?)



バストアップ。塗装などは良好。額にはサイバトロン、もといマクシマルズのマークは無し。アニメでは若い戦士ですが、ちょっと老け顔に見える。

胸には胸襟のようなデザインに、チーターの斑点模様があり。

中央には小さくマクシマルズのマークがプリントされています。

背中には大きな側としっぽ。

ロボットモード時は折りたたまれることで、背骨っぽく見えるのも面白い。


腕はかなりマッシブな印象。

肩周りはメカニカルなデザインですね。

上腕二頭筋あたりに斑点模様があり。

この辺はロボット感満載。

チーターの前足がそのままついていますので、クローのように使っての攻撃ができそう。


脚も太め。

太ももにも斑点模様。股間あたりのアーマーは塗装ハゲのような表現がされています。

スネのアーマーはツルッとしています。

ふくらはぎは複雑な見た目。

キングダムシリーズのチーターと比較。大きさは全く異なりますし、デザインも大きく異なりますね。カラーもイエローではなく、どちらかというとダイノボットに近い見た目をしている気がする。
TFスタジオシリーズ チーター(チータス/ビースト覚醒)の可動範囲

肩の可動範囲はかなり広めですね。首もよく動きます。
首の前後もある程度動かせました。

腰回転は後ろのアーマーの干渉がありますが、回そうと思えば一回転します。


開脚はかなり優秀で、接地性も十分。
TFスタジオシリーズ チーター(チータス/ビースト覚醒)の付属品

こちらはチーターの武器である短い槍。

そしてもう一本。いずれもデザインが異なります。また連結させて長槍にすることも可能。
TFスタジオシリーズ チーター(チータス/ビースト覚醒)の変形
次はチーターをビーストモードにしていきましょう。まずはスネのアーマーを太ももの方向へ持ち上げます。
ふくらはぎの方に言って、足を曲げます。
次は脚を180度回転させます。
脚を回転させたら、チーターの四本脚になるような位置に動かして調整します。
ロボットモードのスネアーマーは接続の軸と穴があるので、それを付けます。
しっかりとカチッと言うまで取り付けます。
次は後ろ足のつま先になる部分を外側に動かします。
折りたたまれたしっぽを展開。
しっぽの付いたカバーパーツの裏面には突起、胴体側には穴があるので差し込みます。ただそこまでしっかりとついているわけではないです。
次は背中側のパーツをガバッと開きます。
ビーストモードの頭を出して閉じます。
次はロボットモードの胸を開きます。
ロボットモードの頭をしまって閉じます。
ビーストモードの頭の喉元にあるパーツを起こします。
次は前足の変形。腕の毛ついたような造形が施されたパーツを写真の位置に回転させます。
腕をおろして、手首パーツを前足の爪が前になる方向に回転。
さらに二の腕あたりを軸に外側に回転させ、肩の穴と首ももとにある突起を差し込むように内側に回転させれば、、、
TFスタジオシリーズ チーター(チータス/ビースト覚醒)のビーストモード本体

これでチーターのビーストモードの完成です。全身を見ていきましょう。



しっかりと猫化なチーターのスタイルになっていますね。ただおもったより反転は少ないので、チーター感は薄いかも?予告では走っている姿は出ていましたが、カラーリング的にはこれよりももっと濃いブラウンでしたね。




バストアップ。結構細かいモールドの入ったビーストモードのフェイス。目もグリーンに塗装され、瞳の造形もあります。ぱっと見クマに見えなくもない。

口は開閉が可能。

前足もわりとそれっぽく見えますが、かなりメカが見えているのが、トランスフォーマーらしい。

後ろ足もしっかりと猫化な脚に。

しっぽは基部が上下可動します。

上から見ると斑点が結構あります。

ロボットモードの槍は背中の穴に取り付けておくことが可能。

キングダムシリーズのチーターのビーストモードと比較。

比較も何も全く違います。『ビースト覚醒』版はかなりアレンジ効いていますね。
TFスタジオシリーズ チーター(チータス/ビースト覚醒)のアクション!
Youtubeでもレビューしていますので、ぜひご覧ください!

ということで、トランスフォーマー スタジオシリーズのチーター(『トランスフォーマー/ビースト覚醒』)のアクションです。まずはビーストモードから。ちなみに今回は台紙も付属しています。

ビーストモードはチーターというよりはクマっぽさが際立っていますね。

可動域としては前足が左右に開けないので、迫力あるようなかがみポーズは厳しい。

顔は普通に怖い。

前後の脚は開くので、疾走ポーズっぽいのはできる。

もうちょっとしなやかな感じが良かったかも。

槍を乗せてみる。

劇中ではやらなそうですが、刀身を前に向けてつけることも可能。

どことなく漂うゾイド感。

そしてロボットモードにマキシマイズ!

予告では走っていましたね。

力強いスタイルですが、戦闘スタイルは如何に。

クローを使ったアクションも。

喋るのかはわからないですが、吹き替えはアニメと同じになるのかな?

今回の映画でビースト戦士たちはどのような立ち位置なんだろうか。

槍を装備。

武器を使ったアクションは十分楽しめる。

腰を低く落としても自立するので、かなりバランスが取れたおもちゃです。

どことなく部族感もある。

アニメでは内蔵銃でしたが、キングダムあたりからしっぽの武器になり、今回は槍になりましたね。

映画でこの武器を本当に使うかは不明。

腕組みっぽいポーズをして終わり。
以上、トランスフォーマー スタジオシリーズのチーター(『トランスフォーマー/ビースト覚醒』)のレビューでした。
初めて見た実写版チータスことチーターですが、マッシブなスタイルが結構意外でした。まだ映画も公開されていませんし、予告にも背中しか出ていないので、似ているかどうか判断できないですが、アクション性は高く、ポーズは十分に楽しめますね。変形難易度もそこまで高くないので、遊びやすいです。この点は評価高いですね。今後はエアレイザーの発売も控えていますが、ライノックスや本命のコンボイことオプティマスプライマルの展開も楽しみです。
ゆとぴ

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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