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昨年、トム・クルーズが『スター・ウォーズ/スター・ファイター』の撮影現場に突如として姿を現し、ライトセーバーの戦闘シーンをカメラ片手に撮影するという一幕が話題を呼んでいた。この珍事について、主演のライアン・ゴズリングがついて口を開いた。
クルーズが撮影セットを訪問した際、ショーン・レヴィ監督が冗談めかして「ちょっとカメラを持ってみれば?」と声をかけたところ、クルーズが即座に応じる形で撮影を始めたとされている。そしてレヴィ監督は、クルーズが撮影した映像の一部を完成版に収録することを明言しており、スター・ウォーズ映画の一部がトム・クルーズの手によって撮られるという前代未聞の事態が実現しつつある。
しかしどうやら主演のひとりであるゴズリングはその瞬間に居合わせられなかったことだ。海外メディアのインタビューのなかで「信じられないことだった」と語りながらも、悔しさをにじませた。
ヘリコプターで撮影現場に飛んできて、カメラを持って、そのままアクションシーンを撮り始めたらしい。フリンと一緒に泥の中で撮ってる。信じられなかった。なんで僕がいない日に限って来るんだって感じだ。それが偶然だったと信じたい。“
クルーズが撮影したシーンに登場していたのがゴズリングのキャラクターではなく、フリン・グレイ演じる少年キャラクターであることがあかる。同作における少年がフォースを扱う存在として描かれるとのウワサもあり、スカイウォーカー・サーガ後の世界で次世代のジェダイが育まれていく物語の一端が見えてくる。
本作はスカイウォーカー・サーガ終結から5年後の世界を舞台とし、スター・ウォーズシリーズとして新たな時代軸を切り拓く一作として注目を集めている。
『スター・ウォーズ/スター・ファイター』は2027年5月28日に全米公開予定だ。

偶然にもほどがある

映画情報サイト「Ginema-nuts(ギネマナッツ)」の編集部です。
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