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『スパイダーマン』三部作や『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』で知られるサム・ライミ監督が、近年のヒーロー映画についての彼が持つ“最大の不満”を語った。
新作映画『Send Help』のプロモーション中に行われたRedditのAMA(質問受付)でのコメントで、自身にもっと映画を作られせてほしいと語った。
批判的な意見もでやすい話題に対して、ライミ監督は作品内容や流行の傾向を批判するのではなく、シンプルに「自分にもっと撮らせてほしい」と返した。
これは皮肉というより、長年このジャンルを手掛けてきたクリエイターの本音に近いのかもしれない。実際、監督の代表作の中でも『スパイダーマン2』はいまも高く評価され、最新作でも「またコミック映画を撮ってほしい」という声は根強い。
『ドクター・ストレンジMoM』は賛否両論とはなっていたが、『スパイダーマン』では見られなかったいわゆる”ライミ節”を楽しめる映画として一定の支持もあったりする。
さらに『Send Help』でレイチェル・マクアダムスを主演に迎えた理由として、『ドクター・ストレンジMoM』で目にした“演技の引き出し”が決め手だったとも語っている。同作ではマルチバース設定により同一人物の別バージョンを演じ分ける現場を見たことが、次のキャスティングへ直結したというわけだ。
サム・ライミ監督によるマーベル映画の予定はされていないが、将来的に再び彼が指揮をするスパイダーマンなども見てみたいところだ。

ガッツリとホラージャンルやってみてほしいぞ

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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