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シェイクスピアの名作『ロミオとジュリエット』と、日本が生んだ怪獣王ゴジラがコラボしたコミック『Romeo & Juliet and Godzilla(ロミオとジュリエットとゴジラ)』が発表された。
Godzilla enters the world of classic literature 📖
"Godzilla's Monsterpiece Theatre Presents" returns with oversized one-shot comic that adapts ageless stories through a kaiju lens. It kicks off with "Romeo & Juliet and Godzilla", reimagining Shakespeare's tragedy in fair Verona… pic.twitter.com/kqH5gpByUp
— GODZILLA.OFFICIAL (@Godzilla_Toho) January 15, 2026
この作品はシェイクスピアの悲恋の物語に加えて、イタリアの都市・ヴェローナを破壊するゴジラの視点を加えたという作品だ。意味がわからない。
公式のSNSでは4種類のヴァリアント・カバーも解禁されており、レトロなテイストになったゴジラやメカゴジラなども確認できる。さらにプレビューとして本作の5ページ分が無料公開されており、ゴジラ・メカゴジラ・モスラといった怪獣たちがイタリアの街を破壊している。
恋が盛り上がるロミオとジュリエットの背景には街を破壊し、人々を混乱に陥れるゴジラの様子が。一体何を見せられているのかといったところだが、”ゴジラが足せばなんでも最高になる”という通説が立証されたことになる。
本作は『Godzilla’s Monsterpiece Theatre Presents』シリーズの第1作となり、全4作品が刊行される予定だ。

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映画情報サイト「Ginema-nuts(ギネマナッツ)」の編集部です。
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