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『スター・ウォーズ エピソード8/最後のジェダイ』公開前に発表されたライアン・ジョンソン監督の新三部作は、長い間「結局どうなったのか」が曖昧な企画の1つであった。
そんな中、ルーカスフィルムCEOを退くキャスリーン・ケネディ氏が、実現しなかった理由について語っている。
ケネディ氏は、ジョンソン監督の手腕そのものは高く評価している一方で、企画が前進しなかった背景に「スケジュールの都合」と「ネット上の反応」が重なった、という説明をしている形だ。
これに対し、ジョンソン監督はSNSで短く反応している。
lol zero spooked, sorry https://t.co/1gWREzKxAO
— Rian Johnson (@rianjohnson) January 17, 2026
監督の反応はケネディ氏が言った「ファンのネガティブな反応に押された」というのを少し否定するニュアンスがある。
本人の感覚としては、企画が消えた理由を“ファンの反発”だけで片付けるのは違う、ということなのかもしれない。とはいえ現時点で、新三部作が再始動するという公式情報は出ていない。発表だけが先行し、そのまま時間が過ぎていくのも、このシリーズでは珍しくないのが現実である。

もう作らないのかなぁ

映画情報サイト「Ginema-nuts(ギネマナッツ)」の編集部です。
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