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価格 | 3,960円(税込) |
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発売月 | 2022年10月22日 |
メーカー | バンダイ |
販売方法 | 一般販売 |
作品 | 『仮面ライダーギーツ』 |
リボルブチェンジフィギュア ブーストライカーエントリーセットのパッケージ

ということでまずはパッケージ。ボーイズトイのバイク玩具を買うのは『仮面ライダージオウ』以来ですね。

劇中での活躍もあってか今回は買いました。

ブリスター状態。内容はシンプル。
リボルブチェンジフィギュア ブーストライカーの本体

ということでまずはブーストライカーの本体を見ていきましょう。



全体的にはしっかりとバイクのフォルムを保っていますね。変形玩具ではありますが、変にスマートフォンに変形したり本に変形したりするようなものでもないので、この点はいままでのボーイズトイのバイク玩具としては非常に優秀な見た目になっていますね。

フロントには仮面ライダーギーツのマークとライトの塗装がほどこされています。

タイヤはシンプルに真っ黒。回転ギミックはあり。

ボディには細かいメカニカルな造形がしっかりとありますね。塗装はシンプルですが、ホワイトの塗装のズレもなし。

マフラーもしっかりと。

反対側にはネジ穴もありますが、意外と目立たないかも。

上部から見ると狐の顔が収納されています。メーター類はなし。

椅子の部分も質感はプラ。

自立用のスタンドもあり。

リボルブチェンジフィギュアの仮面ライダーギーツを乗せてみる。横に立たせるとバイクが小さく見えるのですが、乗せると意外と悪くないですね。ただ足を乗せるところがないです。
リボルブチェンジフィギュア ブーストライカーの変形ギミック
次はブーストライカーをギーツモードに変形させていきましょう。後部の赤いパーツを下げて、狐の後ろ足にします。
ボディのサイドにあるパーツをハンドルごと下に回転させます。
ハンドルは邪魔になるので上に向けます。
足が生えたバイクみたいになりますが、この状態から前輪を内側に押して上げて、ギーツモードの顔を回転して展開します。
顔を上げて耳を立て、マフラを左右に展開したら、、、

これでブーストライカーのぎーつモードが完成します。


おもったよりもしっかり狐なのがスゴイですね。変形としては感覚的にできるので、難しいところはなし。

顔はよく見るとメカニカル。

耳がピンとしているのも狐らしいですね。

脚は前後に可動します。

後ろ足も同様に前後可動します。
リボルブチェンジフィギュア エントリーセットの本体

次はエントリーフォームのボディを見ていきましょう。早速ですがギーツにつけてみました。


見事にボディが真っ黒。シンプルになるので印象も違いますね。またマスクの複眼も黒くなっています。

ボディは一部ラインのところにガンメタな塗装が施されています。

腕はなんの装備もないシンプルなものに。

デザイアドライバーはレイズバックルが装填されていない状態を再現しています。

リボルブチェンジフィギュアなので、リボルブオンしてみる。脚が真っ黒になりました。アーマーがないので凸凹ぐあいが結構目立ちますし、思いのほか貧素です。
リボルブチェンジフィギュア ブーストライカーエントリーセットのアクション!
Youtubeでもレビューしていますので、ぜひご覧ください!

ということでリボルブチェンジフィギュアのブーストライカー エントリーセットのアクションをしていきましょう。

バイク自体はかなりバイクのフォルムをしっかりと保っているのがデザイン的にも秀逸。

マフラーも派手よ。

ギーツを乗せる。

今回のギーツが1/12サイズなので、発売するであろうS.H.フィギュアーツの仮面ライダーギーつにも合わせられそうですね。

ただハンドルが小さいので、どちらかというとギーツモードに合わせた方が良いかも。

ウィリーもできる。

結構タイヤはスムーズに回転しました。

やっぱりバイクに乗ってこその仮面ライダー。

エントリーフォームのボディでも遊んでみる。もちろんマグナムのボディとも合わせることができます。

モノクロな感じになってこれは良いかも。

ブーストとも。

意外と劇中でもありましたからね。

ただやっぱり立たせにくい。

ブーストをボディにして、ブーストライカーに乗せる。

当たり前ですが、こっちのほうが似合いますね。

劇中でも見たことあるやつ。

マスクが浮いちゃってる・・・。

カラーリング的にもエントリーフォームの脚の方が良いかもですね。

そして変形。

ブーストライカー ギーツモードに!

バイクのフォルムもですが、ギーツモードもちゃんと狐ですね。

マフラーをしっぽに見立てているのがお見事。あと3本あれば九尾の狐でした。

可動はそこまでないけどね。

ギーツを乗せる。かなり無理がある。

そして必殺技をやって終わり。
以上、リボルブチェンジフィギュアのブーストライカー エントリーセットのレビューでした。
定番のバイク玩具ですが、今回は設定的にもデザイン的にも変形が簡単で、なおかつバイク、ギーツモード共にフォルムをしっかりと再現しているのが素晴らしいですね。なおかつ変形も簡単なので、ガシガシと遊ぶことができます。ギーツと比べると幾分か小さいのかもしれないですが、それを感じないぐらいにはボリュームもありました。エントリーフォームのボディについてはデザイン的にしかたないですが、やはり貧素に見えますね。特に脚にするとかなり無理があるような気がしました。なので基本はバイクに乗っていたほうがいいのかも。今後発売する仮面ライダーバッファ&タイクーンにもエントリーフォームのボディを使うことになりますが、果たしてどうなるのかも気になります。

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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