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『俺はケーブルだ!』

価格 | 6,980円(税込) |
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発売月 | 2020年8月 |
メーカー | ハズブロ |
販売方法 | 一般販売 |
作品 | 『デッドプール2』 |
マーベルレジェンド ケーブル(『デッドプール2』)のパッケージ

まずはパッケージから。『デッドプール』系の赤いパッケージはケーブルでも引き継がれている様子。

サイドと裏面にはおなじみのシルエットイラスト。


ブリスター状態。付属品の武器はわりと豊富。
マーベルレジェンド ケーブル(『デッドプール2』)も本体

早速取り出して、マーベルレジェンド ケーブル(『デッドプール2』)のレビューを見ていこう。まずは全身から。


ぐるっと一周。ガタイの良いケーブルの肉体を見事に再現。全体的な服装の再現度も高く、カラーリングやしわの寄り方なども自然な仕上がりになっている。



バストアップ。ジョシュ・ブローリンが演じるフェイスをしっかりと立体化。今回もなかなか似ているんじゃないかな?顔にある傷も表現してある。おでこのしわもリアルだ。
目などはデジタルプリントによって塗装されている。機械化した左目は光っているような塗装が施されている。髪は白髪交じりのオールバックを再現。塗装もグラデーションのようなムラのあるような感じになっている。

胸にはベストを着ており、銃のカートリッジのようなものもある。

背中は割とシンプルな印象だ。

ベルト部分にもいろいろなこもの。金具部分も塗り分けがされている。

左腰には娘の形見であるテディベアがぶら下がっている。


機械化した腕も健在。光沢感のない鈍いシルバーカラーになっているのが渋い。

筋肉のような形になった機械のデザインも結構好み。

手首までしっかり機械化。


右腕は人間のままなので、筋肉の凹凸や微妙な血管のラインも表現してある。

足も太くてずっしりとしている。しわの寄り方もリアルな表現に。

ポケットなども再現されている。なにか入っていそうな感じもするが開けることはできない。

ブーツはシンプルにブラウン一色。接地性は微妙なところ。

背中にはジャケットを羽織っており、垂れた感じもリアル。一体成型ではあるがそこまで重くないのが好印象、

首を抜かなくてもうまく穴を通せばジャケットをとることが可能、

肩にはデカい弾丸も3つマウントされている。

同じマーベルレジェンドのドミノとデッドプールと比較。ドミノはアフロがあるが、それでも大体身長は同じぐらい。これは意外なかんじ。
マーベルレジェンド ケーブル(『デッドプール2』)の付属品一覧

まずは手首パーツ。こちらは握り手首パーツ。

こちらは拳銃。かなり小さめだがしっかりと造形やモールドが彫り込まれている。

相変わらず銃に関しての知識が薄いのですが、こちらはライフルであってるのかな?
今回付属している武器の中では一番大型。そのため細かい造形や柄の部分には塗装も施されている。

これは何だろうか?ライフルに取り付けることができるようになっている。

このように取り付けが可能。

おそらく肩にあった大きな弾丸を使用する銃。

こちらはホルスターの中に収納することもできるようになっている。
マーベルレジェンド ケーブル(『デッドプール2』)の可動範囲

次はケーブルの可動範囲。首の回転はジャケットの干渉があるが広さはそれなりにある。肩可動についても問題なさそうだ。
首の前後可動も広く動かすことが可能。
腰の前後可動はベストなどの都合で若干狭い。

腰の回転は広め。


開脚は前後左右広く開くことができたが、接地性は微妙なところ。
マーベルレジェンド ケーブル(『デッドプール2』)のアクション!
Youtubeでもレビューしていますので、ぜひご覧ください!

ということで、マーベルレジェンド ケーブル(『デッドプール2』)のアクションをしていこう!

ようやくマーベルレジェンド化となった実写版ケーブル。

顔は思いのほか似てるし、サノスって感じ。

塗装も結構良好なので、かなりジョシュ・ブローリン感あるよね。

可動に関しては腰の前後可動以外はだいぶ広め。

重火器を大量に使いこなすケーブル。

武器の名前がいまいちわからないので、勉強せねば。

メタルアームの色の表現も良い感じよね。

欲を言うと別表情のケーブルあってもよかったかも。

普通の拳銃を構える。

拳銃が小さく見える。

金色の瞳がかなり綺麗。

首から下げているジャケットは取り外してもいいかも。

ライフルを装備。

やはりケーブルと言ったらデカい武器よ。

意外と現実味のある武器ばっかりだったので、コミックにでるようなSF銃とかも欲しい。

力強いポーズはお手の物。

ちなみに他のマーベルレジェンドの武器も持たせることは可能。これはドミノに付属したサブマシンガン。

2丁拳銃装備とかも可能。

もっとデカい武器が欲しい。

そしてデッドプールとドミノの3人で並べる。

劇中でも見せた3人での奪取。台座が適当なのは勘弁。

ということで、マーベルレジェンドのケーブル(『デッドプール2』)のレビューでした。
アメリカのウォルマート限定販売ということで、なかなか日本では入手が難しかったケーブルだが、そこまで大きく高騰はしていなかったので、海外アマゾンで即購入した。
その期待通りによくできたケーブルのマーベルレジェンドで、デッドプールの次ぐらいに気合が張っているのを感じた。フェイスは演じるジョシュ・ブローリンそのものだし、目の塗装も非常に細かい。
造形自体も大柄なスタイルやメタルアームの光沢のないシルバーのカラーリングなど非常に満足できる出来だった。武器も豊富なので、ケーブルらしいポージングは十分に楽しめる。やはり欲を言うと叫び顔がほしいところではあったかも。
ゆとぴ

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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