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価格 | 5,800円(税込) |
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発売月 | 2023年5月 |
メーカー | ハズブロ |
販売方法 | 一般販売 |
作品 | 『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』 |
マーベルレジェンド スパイダーマン2099(アクロス・ザ・スパイダーバース)のパッケージ

まずはパッケージから。このへんは『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』共通のブリスターパッケージ。

裏面も大きな変化は無し。
マーベルレジェンド スパイダーマン2099(アクロス・ザ・スパイダーバース)の本体

早速取り出して、マーベルレジェンドのスパイダーマン2099(『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』)もレビューです。まずは全身から。


ぐるっと一周。今回のアソートのなかでは一番大きなスパイダーマン2099。肩幅がすごいですね。劇中のスタイルをよく表現していると思いますね。元のデザインも活かしながらもしっかり『スパイダーバース』の世界に落とし込んでいるのが流石です。



仮面ライダー響鬼味のあるマスクデザインも再現。面長で小顔なんですよね。細かいモールドも入っています。塗装も特に問題なし。

胸には髑髏を模した蜘蛛のマークが大きく配置されていますね。ところどころ塗装ハゲがあるのが残念。

背中にはウェブのマント。半透明でグラデーションとなっています。


腕は筋肉質な造形に。

クローもついており、一本は非常に大きめ。ちなみに軟質素材。


上半身に対して下半身は意外と普通な脚。

太ももはシンプル。

ヒザ下あたりのラインも塗装されていますね。

マーベルレジェンドのスパイダーマン2099 コミック版と比較。身長は今回の『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』の方が大きめ。かなりアレンジ効いていますね。少年と大人のミゲルくんみたい。
マーベルレジェンド スパイダーマン2099(アクロス・ザ・スパイダーバース)の付属品一覧

付属品は開き手首パーツの1組のみ。
マーベルレジェンド スパイダーマン2099(アクロス・ザ・スパイダーバース)の可動範囲

首の回転は広めで、肩の可動も広くなっています。
首の前後可動もある程度はありますね。
腰前後もよく動きます。

腰回転もしっかりと動きます。


前後左右の開脚も広め。接地性も良好。
マーベルレジェンド スパイダーマン2099(アクロス・ザ・スパイダーバース)のアクション!
Youtubeでもレビューしていますので、ぜひご覧ください!

ということで、マーベルレジェンドのスパイダーマン2099(『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』)のアクションです。

個人的に好きなスパイダーマンなんですよね。

とにかくイケメンなスパイダーマン2099。

今回はマルチバースのスパイダーマンたちを取りまとめているポジションとのこと。

前作のポストクレジットシーンにも登場していましたが、今回の映画ではだいぶ雰囲気が違っていますね。

可動域については優秀。

クローがデカいのが良き。

予告編の映像ではちょっと野性味あるようなアクションをしていましたね。

この肩幅の広さがすごい。

ウェブのクリアパーツがきれいなんですよね。

ポーズは似たような感じになりがち。

ちなみにフィギュアーツでもスパイダーマン2099がでますが、ぜひとも比較したいところですね。

あの赤いウェブも欲しかった。

ゴリゴリに動かして遊べるのが良き。

影がある感じが良い。

映画のでの活躍に期待。

今回のアソートではおすすめの一つですね。

塗装自体もわりかしキレイ。

躍動感あるポーズの方が良い。

マイルスを止める側のキャラなので、バトっていましたね。

ジェシカ・ドリューとも関係はありそう。

以上、マーベルレジェンド スパイダーマン2099(『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』)のレビューでした。
造形についてはほぼ劇中の姿をそのまま立体化しているイメージですね。肩幅の広いスタイルがいい感じ。付属品は手首パーツのみなので、そこまでポーズの幅は広くないですが、可動範囲は優秀なので、動かして楽しいスパイダーマン2099でした。素顔ヘッドやウェブがあるとなお良いですが、手軽に遊ぶ分には今回のマーベルレジェンドは最適ですね。
ゆとぴ

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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