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MAFEX サイクロップス COMIC Ver.のレビューです。

価格 | 8,580円(税込) |
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発売月 | 2020年4月 |
メーカー | メディコム・トイ |
販売方法 | 一般販売 |
作品 | 『X-MEN』など |
MAFEX サイクロップス COMIC Ver.のパッケージ

まずはパッケージから。ブルーを基調にして、アメコミの表紙を意識したようなデザインが良い感じ。



ブリスター状態。付属品はぼちぼちの量。
MAFEX サイクロップス COMIC Ver.の本体

早速取り出して、MAFEX サイクロップス COMIC Ver.のレビューです。まずは全身から。


最もスタンダードなコミックでのスーツを着たサイクロップス。筋肉もムキムキで、グラデーションにより凹凸が強調されていますね。手袋やブーツの色は写真だと少し明るめなイエローですが、実物はもう少し暗めとなっています。全体的なスタイルもあまり違和感は感じないですね。



バストアップ。特徴的なゴーグルをしたサイクロプスの頭部をしっかり再現。髪もリアルな造形。口元の造形もおおむねイメージ通り。ゴーグルの赤いラインに若干の塗装のはみだしがあるのが残念。

胸筋から腹筋まで非常にムキムキ。リアルな表現となっています。

胸を通るベルトにはX-MENのマーク。

ベルトにもX-MENのマークがあります。

背筋は非常に大きく、リアルめな凹凸を再現。

腕も特に違和感は無し。脇がしっかりしまらないのは仕方ないですね。

腕もグラデーションでより筋肉の表現が強調されています。

イエローの手袋のにはベルトも造形。


脚もムキムキ。

太ももの筋肉の盛り上がりも少し大げさ気味ではありますが、漫画らしい表現なのでOKですね。

ブーツはイエロー一色。

以前に発売されたMAFEXのウルヴァリン COMIC Ver.と比較。サイクロップスが来たことによってウルヴァリンの身長が小さめに作られているのがよりわかりますね。
MAFEX サイクロップス COMIC Ver.の付属品一覧

こちらは交換用の手首パーツ。数は少なめ。

こちらが食いしばり頭部。バイザーからはビームのエネルギーが上っている状態を再現している。

グラデーションのクリアパーツが使用されています。バイザーとの基部がかなり細いので破損注意。

ちなみに通常頭部も食いしばり頭部もバイザーを外すことができるので、好きな組み合わせで取り付けることも可能。

こちらは外した状態のバイザー。


そしてこちらがバイザーを外してサングラスをしたサイクロプス。レンズはしっかり赤くなっていますね。


目が造形されているか確認しましたが、色が塗られていないだけな模様。

こちらはエフェクトパーツを付けるためのバイザーパーツ。

そしてこちらがサイクロップスの能力であるオプティックブラストのエフェクトパーツ。こちらは直線状に伸びたもの。

そしてこちらが扇状に発射された状態のエフェクトパーツとなっています。

最後はいつもの専用台座です。
MAFEX サイクロップス COMIC Ver.の可動範囲

首の回転や肩の可動範囲は広め。ただ首の軸が頭部の交換のためか外れやすくなっています。
首の前後可動も広め。
腰の前後可動も問題なし。

腰回転もベルト関係なく広めでした。


開脚も広く動かせましたが、股関節が若干緩めでした。個体差かもしれませんが。
MAFEX サイクロプス COMIC Ver.のアクション!

ということでMAFEXのサイクロップス COMIC Ver.のアクションを見ていきましょう。


ウルヴァリンが出れば次はこいつだろうと思ってましたけど、予想通りに来てくれて嬉しいですね。

ほとんどイメージ通りに立体化しており、カラーリングや造形も非常に良好なのでかっこよすぎる。


ハイキックもこの通り大きくあがります。


ムキムキなので格闘戦もいくつか。

バイザーを交換。

立ち上るエネルギーがなんともかっこいい。


そしてオプティックブラスト発射!

指をしっかり耳元に持っていけるのがいいですね。



ビームを出すことでよりサイクロプスらしくなります。

マーベルレジェンドでもサイクロップスが発売していますが、あちらはエフェクトパーツがないのでこういった遊びができないのが惜しかったですね。

そして素顔に。


バイザーの時より少し老けてみえる気がする。

ウルヴァリンの素顔状態とも並べてみる。

ウルヴァリンを静止するサイクロップス。こんなシーンがあったかはわかりませんが。

仲間割れ。

からの共闘。スーツのカラーに統一感があるので、今後もいろいろとX-MENキャラ発売してほしいですね。次出るとしたらジーン・グレイかビースト、ガンビットあたりかな?ヴィランならマグニートーは欲しいところ。

出力を上げたバージョンのエフェクトパーツも。

少し重かったので自立するか不安でしたが、意外と大丈夫でした。

空に向かって放つような姿のイメージもありますね。

いきなりドアップ。

「ことば♪」


「越えてえええ!♪」
わかる人にはわかるアニメ『X-MEN』の後期オープニングのシーン。

そんなアニメOPからもう1シーン再現してみる(人数だいぶ少ないけど)。
以上、MAFEX サイクロップス COMIC Ver.のレビューでした。
コミック版の一番イメージが強いスーツのサイクロップスをしっかりと立体化してくれて嬉しいですね。非常にかっこよかったです。人によってはアニメ版としても楽しめるのが嬉しい。
股関節など緩い部分もあるのでそこは自分でどうにかしていけばいいかなとは思いますね。
頭部の交換やエフェクトパーツは結構使い勝手もよく、こちらも十分に楽しめました。
今後もMAFEXでX-MENキャラの展開を期待したいですね。
ゆとぴ

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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