前日譚ドラマ『IT/イット』シーズン2が制作へ ー プロデューサーが明かす
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スティーブン・キング原作のホラードラマ『IT/イット ウェルカム・トゥ・デリー “それ”が見えたら終わり。』のシーズン2制作が正式に動いていることが明らかになった。
シリーズのクリエイターであるアンディ・ムスキエティ氏とバーバラ・ムスキエティ氏の兄妹が、Colliderの映画のプロモーションインタビューの中でその事実を語った。
バーバラ・ムスキエティ氏はこのように述べている。
アンディ・ムスキエティ氏も「実現させようという意志は全員にある」と補足している。HBOからの公式発表こそまだ出ていないが、製作サイドとしてはシーズン2への意向は固まっているとみていいだろう。
注目すべきはシーズン2が舞台とする時代設定だ。シーズン1が1962年を舞台としていたのに対し、シーズン2はさらに27年さかのぼった1935年が軸になるという。
アンディ・ムスキエティは「ブラッドリー・ギャングがやってくる」と予告した。この凶悪な強盗団がデリーの住民と衝突し壊滅した事件は、ペニーワイズとも何らかの形で関わっている可能性が示唆されており、その核心がシーズン2で明かされることになりそうだ。
シーズン1はHBO Maxのドラマとして記録的な視聴者数でスタートし、批評家・視聴者双方から高い評価を受けた作品となった。シーズン2の配信時期は現時点では未定だ。

心臓がもたない

映画情報サイト「Ginema-nuts(ギネマナッツ)」の編集部です。
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