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価格 | 52,800円(税込) |
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発売月 | ※イベント先行販売の場合(一般は2024年11月) |
メーカー | ホットトイズ |
販売方法 | 一般晩梅 |
作品 | 『デッドプール&ウルヴァリン』 |
ホットトイズ デッドプール(『デッドプール&ウルヴァリン』)のパッケージ

ということでまずはパッケージから。今回はトイサピエンス限定のボーナスアクセサリー付きの紹介です。イベントの「デッドプール 俺ちゃん♥ストア」で購入しました。

スリーブはおしゃれな感じで、デッドプールらしいふざけた感じもありますね。

スリーブを外すと右下に話題のハートのペンダントもあり。

背面はウルヴァリンの爪で裂かれているデッドプールのエンブレムと、デッドプールのイラストがあり。

ブリスター状態。なかなか付属品は多いですね。
ホットトイズ デッドプール(『デッドプール&ウルヴァリン』)の本体

早速取り出して、ホットトイズ ムービー・マスターピース デッドプール(『デッドプール&ウルヴァリン』)のレビューです。まずは全身から。


ぐるっと一周。劇中の新しいスーツを再現したデッドプールとなっています。概ねは似たようなデザインですが、特にゴールドの金具などが目立っていますね。素体についても新規のものとのことで、可動域が以前のホットトイズ デッドプールよりも格段にアップしているとか。スタイルは概ね良好ですね。



バストアップ。マスクについても新規造形の模様。塗装やマスクのシワも違和感はないですね。ウェザリング塗装も良好。首の可動のための隙間があまり目立たないのが良いですね。

ボディはあまり凹凸がないフィギュア感あるものに。質感は良いですね。腹筋などの凹凸の表現のための塗装はされています。

ベルトは合皮かな・・・?

金具などは質感も良好。黒い部分が以前のデッドプールでは劣化が激しかったみたいですが、素材が変わっているとか言われていますね。前のを持っていないので、比較ができない・・・。

背中にはチャックみたいなラインも。


腕は意外とほっそりな感じかな。

特徴的なグローブのゴールドカラーも再現。


足もスラッとしています。

左右の太ももには銃のホルスターもあり、ポケットは右太ももに付いています。

ブーツの質感や塗装も良好。意外にもすこし柔らかい軟質素材です。

右のブーツにはナイフのホルスターがあり。

ベルトにはデッドプールのおなじみのエンブレム型のバックルがあります。塗装も良好。

以前のデッドプールを持っていないので、ホットトイズ ムービー・マスターピース スパイダーマン インテグレーテッド・スーツと比較。デッドプールの方が身長は大きめですね。意外とスタンダードなサイズかなと思います。
ホットトイズ デッドプール(『デッドプール&ウルヴァリン』)の可動範囲

首の回転は優秀で、非常によく動かせます。肩の可動もほぼ水平まで上がりますね。意外と脇の下の布のテンションもかかりすぎていない印象です。肘もしっかりと曲がりました。
首の前後は特に上方向が非常によく動かせました。
腰前後もある程度動きますね。

腰回転もできます。腰回りはホットトイズスタンダードな感じ。


開脚も前後左右広く開きました。股関節辺りの布のテンションは注意が必要。ただ接地性はあまりないですね。
ホットトイズ デッドプール(『デッドプール&ウルヴァリン』)の付属品一覧
次は手首パーツを見ていきましょう。上2つは銃とハートを作るための手首で、左右一組ずつ付属しています。ちなみに刀とナイフの持ち手はデフォルトでデッドプールについています。握り手は付属しません。
ここからは左右で付属するものではない手首です。左の画像は大きく開いた右手首、右の画像は二本指を立てた右手首パーツです。
左の画像はサムズアップをした右手首、右の画像は指を揃えた左手首パーツ。
そして左の画像が指を刺した左手首、右がOKのサインをした左手首パーツです。

こちらはデッドプールの武器であるデザートイーグルです。造形はかなり良いですね。ブラック一色ですが、一部赤い塗装がされています。

ちなみに開くことも可能。

中には銃弾もありました。

カートリッジの下部にはデッドプールのエンブレムが造形されています。

そして銃口には「SMILE WAIT FOR THE FLASH」と文字が書かれています。

こちらはボーナスアクセサリーのゴールドカラーのデザートイーグルです。非常にきれいなゴールドですね。造形や通常のものと同じです。

同じく開くことが可能。

内部には銃弾もあり。

同じく下部にデッドプールのエンブレムもあります。

銃口は「SO SORRY」と書かれており、ハートのマークも書かれています。

デザートイーグルはホルスターに入れることも可能です。

こちらは刀と鞘ですね。おなじみの武器です。プラスチック製なのでだいぶ軽いです。

刀は抜くことも可能。

ダイキャスト製ではないですが、質感などは塗装によって再現されているので、リアルですね。

絵の部分も良好な造形です。

刀と鞘は磁石で背中につけることが可能です。もうすこし強めだと嬉しいところといった感じの磁力です。

そしてナイフ。こちらも刀身の塗装がリアルです。

ナイフはブーツのホルスターに入れることが可能。

こちらは差し替え用の目のパーツです。磁石で接続します。

一個一個見ていきましょう。こちらは大きく開いた目のパーツ。

睨み顔の目のパーツ。

ジト目な感じの目のパーツ。

そしてにっこりとした目のパーツです。

そして残念なことにニッコリの目のパーツの一個に磁石がなく、欠品でした・・・。

こちらはボーナスアクセサリーのジオラマ台座です。虚無空間の地面っぽい感じで、ウルヴァリンに切り裂かれたデッドプールのエンブレムと、映画ロゴが造形されています。

裏面はこんな感じでかなり安っぽい。台座もスゴイ軽いです。これなら通常版の台座の方が良かったぞ・・・。

支柱とアームも付属しています。台座が薄いので支柱のネジで割れないか心配です。
ホットトイズ ドッグプールの本体

次はもはや付属品の域を超えているデッドプールの変異体たちです。まずはドッグプールです。



ぐるっと一周。その名の通り犬です。イギリスの世界一醜い犬らしいですが、映画みると可愛く見えてきます。

顔はゴーグルを付けており、頭部の毛やだらしなく出た舌なども再現しています。皮膚はもっとダルダルな気がするのですが、ちょっと再現は難しかった模様。

皮膚の色味は良さげ。

ちなみにゴーグルは外せません。

胸にはデッドプールのエンブレムのチャームがあります。

足は細いですね。靴を履いているのが可愛い。

後ろ足もこんな感じ。

お腹側も。立派な乳首があります。

ちなみにメスですので、アレがあります。

可動は前足が前後可動し、首が回転と上下可動あります。
ホットトイズ ヘッドプールの本体

次は首だけのデッドプールであるヘッドプールです。



まさに生首そのものなヘッドプールを再現しています。

もはやゾンビですね。髑髏な造形もリアルで、歯も抜けています。目玉は別パーツですね。

頭頂部はプロペラも。回転が可能です。

プロペラは回転状態のエフェクトも付属しています。

そしてヘッドプールの支柱ですね。先どどのデッドプールの支柱と組み合わせて使用します。
ホットトイズ ベビープールの本体&付属品

最後はベビープールです。


ぐるっと一周。その名の通り赤ちゃんのデッドプールです。幼児体型の姿をよく表現しています。頭が重たいので自立はちょっとバランスが必要。



バストアップ。笑顔のフェイス。笑っているんもが逆に不気味。おしゃぶりもしています。質感は良好です。

スーツの造形や質感も良さげですね。幼児体型なのでお腹がでています。

ベルトはしっかりとデッドプール。

ても小さいですが、造形は良好。

脚も問題ないですね。

可動は首の回転と腕と脚の前後可動がします。座ったポーズをしたいですが、首が重くて座らすのはできませんでした。

付属品には通常状態の目のパーツが付いています。

こちらは哺乳瓶ですね。2個付属。

手のひらに穴があり、哺乳瓶に突起があるので、それを差し込むと持たせることが出来ます。

またベルトにも入れておくことが可能。

こちらはベビープールの抱っこ紐ですね。デッドプール本体に取り付けることが出来ます。

背中の紐を一旦外し、ベビープールを中に入れてから、デッドプールの腕を通してベルトを背中で締めることで、抱っこ状態が出来ます。
ホットトイズ デッドプール(『デッドプール&ウルヴァリン』)のアクション!

ということで、ホットトイズ ムービー・マスターピース デッドプール(『デッドプール&ウルヴァリン』)のアクションです。

映画公開の次の日に発売という、とんでもスピード感でした。

ホットトイズなら予約開始から大体2年ほど待つことが常なので、驚きですね。

ただ早くても造形はよく、可動も良くなっているようなので、これは満足よ。

ア◯ルフ◯◯ク

デザートイーグルを装備。

二丁拳銃はおなじみですね。

しっかりと構えるポーズもできるのが良い。

表情とかも良い。

デザートイーグルもクオリティ高いんですよね。

イケメンや。

ナイフを装備。

逆手持ちが良いね。

武器としては一番地味。

次はボーナスアクセサリーのゴールドのデザートイーグルを装備。予告編でウルヴァリンと歩くシーンっぽい感じも。

これはかっこいいですねぇ。

造形は同じでもだいぶ雰囲気が違う。

台座使っての躍動感あるポーズ。

ポージングはよく決まるけど、やっぱり台座が軽いので、バランス次第では普通に倒れます。

刀を装備。大きく脚を開いてポーズさせても、しっかりと顔を前に向けることができるのが良いね。

刀装備も良いね。

斬撃ポーズも可能。

アクションフィギュアとしてもかなり遊べます。

台座だけが不満かなともいます。

早くウルヴァリンほしい。

ポスターみたいなポーズも。

ドッグプールのアクション。

意外と首が動いて驚きよ。

早い段階から解禁されていたキャラです。

デッドプールになつくシーンも再現。

ヘッドプールのアクション。

台座とワイヤーの支柱を使えば浮遊状態を再現できます。

プロペラしっかりと回っているように見えますね。

止まっている状態はあまり使わないかも。

デッドプールは気持ち悪がりそう。

次はベビープールのアクション。

まじで赤ちゃんです。

武器とかは持っていないですね。

倒すとほんとに赤ちゃんよ。

デッドプールに抱っこさせてみる。意外と良いですね。

抱っこ紐つけながらのアクションも。意外と楽しいぞ。

そして変異体全部を集めてのポーズ。ボリュームがスゴイ。

どうやらレディプールもホットトイズから出るようですね。

最後はハートのポーズで終わり。
以上、ホットトイズ ムービー・マスターピース デッドプール(『デッドプール&ウルヴァリン』) ボーナスアクセサリー付きのレビューでした。映画がかなり面白かったので、財布の紐が緩んでまんまと買ってしまいました。造形は十分良さげですね。そして可動域も改良されているようで、非常に広くアクションできました。スーツもどうやら改良されているようなので、以前のような劣化が起きないことを期待したいですね。付属品も豊富で、デザートイーグルの造形も刀の造形も非常によかったです。ただ台座のチープさは残念ですね。通常版の台座の方がよかったですし、ウルヴァリンと並べる上でもその台座の方がいいので、1/6サイズのフィギュア台座とか買ったほうが良いですね。また目のパーツの磁石欠品も残念。これは交換案件ですね。
ただモノは良いので、ウルヴァリンの発売が今から楽しみになりました。映画もまた観たいですね。
ゆとぴ

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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