本サイトのコンテンツには、広告リンクが含まれています。
ホットトイズ ムービーマスターピース スパイダーマン(ムービープロモエディション)のレビューです。

価格 | 25,000円(税込) |
---|---|
発売月 | 2019年6月24日 |
メーカー | ホットトイズ |
販売方法 | イベント限定(スパイダーマン エクスクルーシブ・ストア ジャパンツアー) |
作品 | 『スパイダーマン:ホームカミング』 |
ホットトイズ ムービーマスターピース スパイダーマン(ムービープロモエディション)のパッケージ

まずはパッケージから。『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』の公開を記念して発売したアイテムということで、パケ絵も特別なものに。原宿にあるトイサピエンスで期間限定販売されています。




スリーブを取り外すと本体が見えます。

ブリスター状態。今回はライト版ということで、付属品は少な目。
ムービーマスターピース スパイダーマン(ムービープロモエディション)の本体

早速取り出して、ホットトイズ ムービーマスターピース スパイダーマン(ムービープロモエディション)のレビューです。まずは全身から。


基本的には前作『スパイダーマン:ホームカミング』の再販のようなもので、付属品が少なくなっているアイテムです。スーツデザインもホムカミ版と共通しています。スーツは布などの素材を合わせたもので、関節の軸が目立たないものになっています。模様もしっかりと彫りこまれていたり、所々に質感もザラザラしているものになっています。



バストアップ。輪郭も違和感なく再現。体のスーツとは一体化しておらず、そこは可動性重視で頭部は別パーツになっています。目の部分は微妙に点々があるなど細かい部分まで再現されています。

胸には蜘蛛マーク。こちらはプラ製です。取り外すことはできませんでした。

背中にも蜘蛛マーク。

腰のピンのようなデザインも再現されています。

腕は特に違和感のない長さと太さ。

黒いラインは別の素材を縫い合わせて再現しています。

手首パーツはプラスチックの別パーツです。

手首にはウェブシュータ―も。

脚も造形的には問題なし。


ブルー地の黒いラインはプリントされています。


お尻は意外とプリっとしていますね。
ホットトイズ ムービーマスターピース スパイダーマン(ムービープロモエディション)の付属品一覧

付属品の手首パーツ一覧です。

手のひらにはウェブシュータ―のボタンを再現しています。

脇から体の側面に付けるウェブの翼パーツもあり。磁石と取り付けるタイプなので、取り外しが楽に行えます。

こちらは射出状態のスパイダーウェブ。

先ほどのものとは先端の形状と長さが異なるスパイダーウェブです。

こちらは手に持つことができるタイプのウェブ。

こちらは蜘蛛の巣状になったスパイダーウェブ。先ほどのものの先端に取り付けることができます。

ウェブを取り付けるための穴が開いているシューターです。

磁石によって交換可能の目パーツ。こちらは踏ん張り目?

こちらは睨み顔。

こちらが驚きの目です。

そして専用台座。

「SPDIER-MAN」のネームプレート。

台座部分も『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』のロゴマークとともに、サイバー感のあるデザインが施されています。

こちらは交換用の可動軸パーツです。
ホットトイズ ムービーマスターピース スパイダーマン(ムービープロモエディション)の可動範囲

首の回転は広く、肩の可動も広いですが、スーツが溝に食い込むので、あまりあげすぎたりそのままの状態で飾るのはおすすめできないですね。
首に前後可動は前が狭いです。
腰のはのけぞりが狭い印象。

腰の回転は広いですが、スーツが引っ張られてしまうので、こちらも強く動かしたりそのまま飾るのはやめた方がよさそうです。


開脚は優秀で、接地性もわるくないですね。ただスーツがしわになったりするのはご注意を。
ムービーマスターピース スパイダーマン(ムービープロモエディション)のアクション!

ということで、ホットトイズから発売しているムービーマスターピースのスパイダーマン(ムービープロモエディション)のアクションです。


通称ライト版といわれているアイテムで、『スパイダーマン:ホームカミング』版のアイテム実質的な再販。ただトム・ホランドのヘッドがなかったりと、付属品は減っています。

僕のように買い逃している人間にとっては嬉しいアイテム。


ただ出来は良いものの、どうしてもスーツのシワや癒着などを懸念してしまうので、大きなポージングで飾るのはこわくてできない。

このように台座を使って立たせておくのはよさそう。


もっとスパイダーマンらしい、腰を落としたポーズもしたいですがこれが限界。


目のパーツが磁石なので取り外しと交換が楽なのは嬉しい。


目のパーツは左右で変えることもできます。



上手いことやればウェブの両手持ちっぽいこともできる。



『ホームカミング』でも披露した滑空ポーズ。


『ファー・フロム・ホーム』に登場するアップグレードスーツは翼がもっと大きくなっている模様。


以上、ホットトイズ ムービーマスターピース スパイダーマン(ムービープロモエディション)のレビューでした。
個人的にはドクターストレンジに次ぐ2体目のホットトイズアイテムでしたが、クオリティーは確かに高いものの、正直ガシガシ可動させて遊ぶアイテムとは言い難いですね。スーツの劣化を懸念すると、シワや癒着、伸びなどは避けたいです。なのであまり大きなポーズをさせて飾らせておくのはオススメしないです。もはやこれはホットトイズ系のフィギュアは宿命なのかもですね・・・。
それ以外のところは本当にかっこいいし、高級フィギュアとして特別感もあります。なおかつライト版なので、普通のムービーマスターピースよりは手に取りやすい値段なのもよかったですね。
ゆとぴ

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
【広告】
【広告】