『ゴジラ-0.0』の公開日が”ゴジラの日”である2026年11月3日に決定 ー 意味深な空の写真も

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山崎貴監督の大ヒット映画『ゴジラ-1.0』の続編とされる映画『ゴジラ-0.0』の公開日が、2026年11月3日になることが公式に明らかになった。

「11月3日」という日付は”ゴジラの日”と呼ばれており、1954年に第1作目の『ゴジラ』が公開された日付だ。本作もその『ゴジラ』と同じ公開日であることから、何らかのつながりを期待せざるを得ないだろう。

公式SNSが投稿した写真は”空”が写る意味深なもので、早くもファンの間で考察合戦が繰り広げられている。

空の上部が金色に輝いていることからキングギドラの来襲を予想する者や、下部が青白く光っている様子もゴジラを彷彿とさせていると言われている。もちろん色には意味が無いかもしれないが、空をビジュアルに選んでいる点は映画において何らかの意味があることがうかがえる。

『ゴジラ-1.0』は戦後直後の日本にゴジラが現れ、戦争で傷だらけとなった日本をさらに追い詰めるという、これまでのシリーズではなかった展開となっていた。ラストでは主人公の敷島浩一の実質的な妻である典子がゴジラの放射熱線の爆風から生き残っていたことがわかったが、彼女の首筋にはゴジラの背びれのような黒い模様があったことで、何らかの影響を受けているのではないかとされていた。

もし本作が『ゴジラ-1.0』のその後を描くとなれば、典子の異変やどのようにして再びゴジラが現れることになったかにも触れられるかがポイントだろう。

毎年「ゴジラ・フェス」も開催されている時期に、新作ゴジラ映画がどのような展開をしていくのか注目だ。

『ゴジラ-0.0』は2026年11月3日に日本公開予定だ。

ゴジラフェス行ってからゴジラを観るか、ゴジラ観てからゴジラフェスに行くか!

ゆとぴ

ギネマナッツ編集部

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