スティーブン・キング『クジョー』がNetflixで映画化 ー ダーレン・アロノフスキーが監督交渉中

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スティーブン・キング氏の小説で、殺人犬の恐怖を描いた『クジョー(CUJO)』が、新たにNetflixで映画化されることが明らかになった。

すでにプロジェクトには『IT/イット』を手掛けたロイ・リー氏がプロデューサーとして参加しており、制作に向けた準備が進められている。

新たな情報によると、監督候補には『ザ・ホエール』のダーレン・アロノフスキー氏が交渉中であることが報告されている。アロノフスキー監督がホラージャンルを手掛けるのは初となり、彼独自の演出によって『クジョー』の恐怖がどのように現代に蘇るのか注目される。

『クジョー』は、コウモリに噛まれたことで狂犬病を発症したセントバーナード犬が、母親と息子を恐怖のどん底に突き落とす物語。1983年にはルイス・ティーグ監督によって実写映画化され、母親のドナ・トレントン役にディー・ウォレス、息子のタッド・トレントン役にダニー・ピンタウロが出演した。

当時の批評家からの評価は分かれたものの、映画としては成功を収め、小説の世界観を忠実に再現していたとされている。今回、新たにNetflixでの配信映画としてどのように生まれ変わるのか注目したい。

ゆとぴ

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