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MCUシリーズとして単独映画4作目となったクリス・ヘムズワース主演の『ソー:ラブ&サンダー』、
こ今作はタイカ・ワイティティ監督節が思う存分に発揮された作品でもあり、前作の『マイティ・ソー/バトルロイヤル』同様に、コメディよりなソーの活躍を描いた映画でもあった。
その点には一部のファンからも賛否はあるものの、ソーの人気を押し上げたことには間違いはなかっただろう。
そんなタイカ・ワイティティ監督についてクリス・ヘムズワースは海外メディアに対して、彼からの脱却を示唆するコメントをしている。
10年もの間同じソーを演じながらも作品によってはいろいろな面を見せているキャラクターなだけに、クリス・ヘムズワースの言う通りMCUのなかでも最も表現に挑戦され続けたキャラクターだったと言えるだろう。
そういったことからもマンネリを避けるためにタイカ・ワイティティ監督からのソーの脱却を示唆しているのだ。
もちろんまだ『ソー』の5作目の制作が決まっているわけではないが、もし続くとしたらソー自身の物語の完結編になるともウワサされている。
その場合はやはりテイストを変更して、もうすこし感情的な作品である必要性も出てくるだろう。
あまりに大きく方向転換する必要はないが、クールで力強い雷神ソーの活躍をもう一度見たいというファンも多い。それならば新たな監督を迎い入れて、また新しいソーの側面を描いたほうが、クリス・ヘムズワース自身も飽きずに役を続けることができるだろう。
果たして『マイティ・ソー』のシリーズはどこへと向かっていくのだろうか?今後の動向に注目をしておこう。
「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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