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ついに予告編が解禁され、昆虫型のアーマーを着たヒーローということもあり、日本のファンにも比較的好意的に受け入れられている映画『ブルー・ビートル』。
魔法のスカラベに取りつかれた主人公が、有機的な見た目ながらもメカニカルな武装やサポートAIが搭載されたスーツを切ることで、ヒーローとして活動をするブルー・ビートルを描く今作。
当初はHBO Maxで配信されるDCドラマシリーズとして計画されていたが、のちに劇場公開作品に変更され、予告編でも近年のDC映画ではあまり無いような雰囲気で話題ともなっている。
そんなブルー・ビートルだが、有力海外メディアの情報によると、どうやらDCUシリーズでも継続して登場することになるのだという。
これはDCスタジオ代表を務めるジェームズ・ガン監督もコメントしており、世界改変が行われる『ザ・フラッシュ』より後に公開する『ブルー・ビートル』と『アクアマン・アンド・ザ・ロスト・キングダム』の2作品は、DCUとも連動すると言われている。
この”連動”がどういった意味なのかまでは明らかにされておらず、アクアマンを演じるジェイソン・モモアはDCUではロボ役にリキャストされるとのウワサもあるため、映画のラストで『ザ・フラッシュ』の影響によって世界改変に巻き込まれるのではないかとも推測されている。
ただブルー・ビートルは継続して登場となれば、俳優陣や世界観なども大きく変更はせずに、地続きになる可能性も高い。
ひょっとすると今作はすでにDCU世界に改変されたあとの可能性もあるだろう。
いずれにしても近年のDC映画でも如実に期待値が高まっている『ブルー・ビートル』は、DCUシリーズにおいての大きな起爆剤になってくれることを期待しておこう。
『ブルー・ビートル』は2024年8月18日に全米公開予定だ。

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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