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MCU映画『ブラックパンサー』でエリック・キルモンガーを演じたマイケル・B・ジョーダンは、撮影後に役の感情が自分の中に残り続け、セラピーを受けていたことを海外メディアのインタビューのなかで明かした。
ヴィランとして強烈な存在感を放ったキルモンガーは、MCUファンにとっても忘れがたいキャラクターであったが、演じる役者にとっては大きく負荷が残っていたようだ。
さらにキルモンガーの役作りについても振り返り、役に入る過程そのものが孤独になりやすいとし、準備や経験の積み重ねの中で「まだ自分に克服すべきことがあるお」と気づいたという。
さらには役作りの中で当時は家族ともあまり話さないようにし、自分を「孤立」させたていった。劇中でのキルモンガーは十分な愛情を知らず、裏切りや社会の仕組みに傷つけられた経験が怒りと焦りを形作った。そうした背景を身体の感覚として理解するために、あえて日常の温度から距離を取ったという説明である。
演技をする際は共演者やスタッフに囲まれているように見えても、オーディションや稽古、役作りの段階では1人で抱え込む時間が長い。そこで溜まったものを言葉にして外へ出すことが重要だとセラピーを受けた効果も語っている。
『ブラックパンサー』以降のキルモンガーはアニメ『WHAT IF…?』にも登場し、『ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー』ではシュリが見た幻覚の中でサプライズ出演もしていた。

強烈なヴィランだったからね

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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