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2027年の公開に向けて着々と準備が進む『ザ・バットマン PARTⅡ』だが、キャスティングをめぐる動きが続いている。
ダニエル・クレイグにハービー・デントの父親役がオファーされていたとのウワサが流れていたが、クレイグがそのオファーを断ったと報じられている。
彼に打診されていたのは、ハービー・デントの父親にあたる「クリストファー・デント」という役だ。以前はステラン・スカルスガルドにもオファーされていたとされるが、すでに断ったという。
クレイグが断った理由は脚本や報酬の問題ではないとみられており、来月から撮影が始まるダミアン・チャゼル監督のキリアン・マーフィーやミシェル・ウィリアムズが共演する刑務所を舞台にした新作映画に集中しているために、スケジュールの都合だとしている。
制作サイドは引き続き適役を探している状況だが、以前の情報ではリーアム・ニーソンも候補に挙がっていると伝えられていた。
本作のベースとなるコミックが『ロング・ハロウィーン』だとの情報もあり、ハービー・デントが大きな役割があることは間違いないだろう。
続投が確定しているキャストは、ロバート・パティンソン(ブルース・ウェイン/バットマン)、ジェフリー・ライト(ジム・ゴードン)、アンディ・サーキス(アルフレッド)、コリン・ファレル(ペンギン)で、スカーレット・ヨハンソンはハービー・デントの妻・ギルダ役を演じると見られている。一方、ゾーイ・クラヴィッツのセリーナ・カイル/キャットウーマンとしての復帰は見込まれていない。
クリストファー・デント役のキャスティングがどう決着するのか、続報に注目したい。『ザ・バットマン PARTⅡ』は2027年10月1日に全米公開予定だ。

有名俳優を狙っているのは確かですね

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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