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実写版『塔の上のラプンツェル』で、マザー・ゴーテル役をキャスリン・ハーンが務めることが明らかになった。ディズニーの公式SNSでも、ゴーテルのTシャツを着るキャスリン・ハーンの動画が投稿されている。
You want her to be the bad guy? FINE. Kathryn Hahn is Mother Gothel in Disney's live-action Tangled. pic.twitter.com/pi47Kbli64
— Walt Disney Studios (@DisneyStudios) March 10, 2026
ディズニー実写化作品のなかでも注目度が高い1本だが、ここに来て主要キャストがさらに固まり、企画が本格的に前へ進み始めている。
今回のキャスティングは、年明けの段階で出ていた報道がついに確定した形でもある。
マザー・ゴーテルは、ラプンツェルを塔に閉じ込めて育てながら、その魔法の髪を自分の若さのために利用してきた、物語の中心にいるヴィランである。歌や芝居で強い存在感が求められる役だけに、コメディと不気味さの両方を出せる俳優でなければ成立しにくい。マーベルドラマ『ワンダヴィジョン』や『アガサ・オール・アロング』で、ユーモアと妖しさを同時に見せてきたハーンは、その意味でもかなり納得感のあるキャスティングだろう。
実写版『塔の上のラプンツェル』は2010年のアニメ映画をもとにした作品で、監督には『グレイテスト・ショーマン』のマイケル・グレイシー監督、脚本にはジェニファー・ケイティン・ロビンソン氏が起用されている。
主演のラプンツェル役にティーガン・クロフト、フリン・ライダー役にマイロ・マンハイムが決まっている。
一時は実写版『白雪姫』の不振で中止になったとの報道もあったが、今後は撮影時期や追加キャスト、音楽の扱いなど、より具体的な続報が期待できる段階に入ったと見てよさそうだ。
人気作品の実写版である『塔の上のラプンツェル』の公開時期は未定だ。

適任すぎますね

映画情報サイト「Ginema-nuts(ギネマナッツ)」の編集部です。
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