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ディズニーの人気アニメ映画『塔の上のラプンツェル』は実写映画版のプロジェクトが進行しており、ハリウッド・レポーター誌の報道によると、本作の主演に若手女優のティーガン・クロフトが決定したことが伝えられている。
このほかにもフリン役として『ゾンビーズ』に出演したマイロ・マンハイムが決定した。
ティーガン・クロフトはDCコミックスのドラマ『タイタンズ』でレイブン役を演じたことでも有名で、すでに演技経験も豊富だ。
彼女の名前は以前にスクーパーなどから伝えられていた主演候補の女優の名前の一人として挙がっていた。
また本作にてマザー・ゴーテル役についてもキャスティングが引き続き進行している模様だ。ゴーテル役には以前にスカーレット・ヨハンソンの名前も挙がっていたが、スケジュールンの都合でオファーを断ったとされている。
ディズニーアニメの実写映画は、レイチェル・ゼグラー主演の『白雪姫』が失敗に終わったことで、今後制作予定の映画についても見直しがされていた。『塔の上のラプンツェル』も以前からプロジェクトは存在していたものの、『白雪姫』の影響を受けて一時は中止まで追い込まれていた。
結果的にはアニメの世界観に近いようなビジュアルで実写映画も制作されていくことが推測される。

ついに決まりましたねー!!

映画情報サイト「Ginema-nuts(ギネマナッツ)」の編集部です。
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