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『スター・ウォーズ』の展開は、長らく『マンダロリアン』を中心としたいわゆる「マンドーバース」を軸に進んできたが、その中心軸が揺らぐかもしれない情報が入ってきた。
海外スクーパーの情報によると、どうやらルーカスフィルムが今後の企画でマンドーバースから距離を置く可能性を報じている。
現時点でマンドーバースの残りの作品は、劇場映画『マンダロリアン&グローグー』とドラマ『アソーカ』シーズン2の2本が軸で、それ以上の計画は不透明だという。
ただ重要なのは、ルーカスフィルムは『アソーカ』シーズン2の反応次第で判断するかもしれない点だ。マンドーバースの再評価を行う状況にあると思われ、今後さらに広げていくのか、それとも終止符を打つのかのを判断すると思われる。
ちなみに以前のウワサでは。『マンダロリアン&グローグー』の以降の『マンダロリアン』シリーズについては、映画が成功すればそのまま続編へ、失敗すればシリーズ終了になるとしており、Disney+ (ディズニープラス)でのドラマ作品としては戻ってこないことが示唆されていた。
ジョン・ファブロー監督によると映画は元々シーズン4として準備されていたものが劇場公開作品に変更されていた経緯を明かしており、おそらくドラマとしての展開にはある程度区切りを付けたと思われる。
マンドーバースは、『マンダロリアン』『ボバ・フェット』『アソーカ』などの作品同士が連結して盛り上がる反面、追いかける側の負担も増える。ここで一度方針を切り替え、映画作品へと回帰を軸とするのは、かつてのスター・ウォーズファン体験したような特別感やイベント感を演出してくれるかもしれないだろう。
果たしてスター・ウォーズの劇場展開はどのようなものになっていくのだろうか?今後の情報に注目だ。

そろそろ次のフェイズに切り替えの時期ですね

映画情報サイト「Ginema-nuts(ギネマナッツ)」の編集部です。
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