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『ザ・ラスト・オブ・アス』はゲーム原作の人気ゆえに、ドラマ版シーズン2を巡っても賛否が絶えない。
シーズン1は高い評価を得たが、シーズン2については一部の批評家から批判が寄せられている。そうした中、エリー役のベラ・ラムジーがThe Awardistのインタビューに応じ、批判への向き合い方を語った。
ラムジーは批判に対して一定の距離を置き、炎上に加担することなく作品を擁護する姿勢を崩していない。
現在本作はシーズン3の制作が決定しており、クリエイティブ体制が新シーズンに向けて調整されている。ゲーム版の制作にも関わっていたニール・ドラックマン氏は、自社の新プロジェクトに専念するためシーズン3の制作から離脱。さらに共同脚本家のハリー・グロス氏もチームを去ったため、今後は単独脚本体制で進められると報じられている。
原作が根強い人気を持つ作品では、一部の声高な批判が注目を集めがちだ。中には真っ当な意見もあるが、単なる好き嫌いや俳優への人格否定にまで及ぶケースも少なくない。こうした理不尽な批判に対しては、ベラ・ラムジーの言う通り一定の距離を保ち、純粋に作品を楽しむことが最善だろう。

映画情報サイト「Ginema-nuts(ギネマナッツ)」の編集部です。
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