東映新作特撮作品の商標登録が確認される ー 2026年にスタートか

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※この記事には東映特撮の新作情報が含まれています。ご注意ください。

スーパー戦隊シリーズが終了すると伝えられて以降、未だ東映からの公式発表はされていないが、多くの大手メディアではスーパー戦隊の次に新たな特撮番組スタートすると伝えている。

一部では刑事モノの特撮ヒーローの復活のウワサもあるが、毎年恒例の商標登録の出願情報から東映の新作特撮番組の情報が明らかになった。

東映株式会社から出願された情報には『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』のタイトルが確認することができる。

これは以前にもウワサにあったメタルヒーローシリーズの復活を裏付けるようなもので、シリーズ1作目の『宇宙刑事ギャバン』の続編、またはリブート作品になることが予想される。

一方で商標登録だけではテレビシリーズなのか、配信作品や単発の映画作品なのかなどは確認することができず、東映がどのようにして『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』の展開をしようとしているかは不明だ。

メタルヒーローシリーズは先述の『ギャバン』から始まった東映を代表する特撮ヒーローシリーズで、1998年の『テツワン探偵ロボタック』まで全17作品が放送された。

その後の放送枠は『燃えろ!!ロボコン』を挟んで、『仮面ライダークウガ』から始まる平成ライダーシリーズへと受け継がれた。現在は令和ライダーシリーズの『仮面ライダーゼッツ』が放送中(放送時間は移動している)。

果たして『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』はスーパー戦隊シリーズに継いで、メタルヒーロー復活の第1作目となるのだろうか?今後の情報に注目だ。

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ゆとぴ

ギネマナッツ編集部

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