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価格 | 11,000円(税込) |
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発売月 | 2019年11月22日 |
メーカー | バンダイ・スピリッツ |
販売方法 | 店舗限定(魂ウェブ商店) |
作品 | 『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』 |
S.H.モンスターアーツ モスラ&ラドン(2019)のパッケージ

ということでまずはパッケージから。といっても中古で買ったので、箱がひどく日焼けしています・・・。

裏面はハッキリと色が付いています。よかった。

ブリスター状態。飛行系怪獣が2体セットなので、面積が大きい。
S.H.モンスターアーツ モスラ(2019)の本体

ということでまずはS.H.モンスターアーツのモスラ(2019)から見ていきましょう。本体をサクッと。



『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』に登場した、いわゆるハリウッド版モスラですね。日本版とは大きく異なり、かなりリアルな虫に近い見た目をしながら、それでも現実味のないような怪獣感のあるフォルムをしています。

ボディは非常に小さいですね。劇中はもっとももふもふしていた印象ですが、モンアツはだいぶ小さいこともあってあまりそんな感じはしないですね。

ヘッドパーツも小さめ。触覚は造形されており塗り分けされていますね。独立はしていません。複眼はブルーのメタリック塗装がされています。

カマキリのような前足も再現。ボールジョイント接続されているので、可動させることも可能。

後ろ足もだいぶ細め。

上から見てみる。だいぶ虫感ありますね。ただくびれもあるので女性的な雰囲気もあります。

羽はモスラらしい柄を再現しながら、モンスターバースのデザインを再現しています。

塗り分けや模様再現も良好です。ちなみに根本でボールジョイント接続されているので、可動も可能。

こちらは魂ステージに取付可能なモスラのジョイントパーツです。

S.H.モンスターアーツのモスラ Special Color Ver.と比較するとこのサイズ感。特に本体の大きさがだいぶ異なりますね。
S.H.モンスターアーツ ラドン(2019)の本体

次はS.H.モンスターアーツのラドン(2019)を見ていきましょう。サクッと本体を。


見ての通り翼竜なラドンを立体化しています。劇中では暗いシーンも多かったですが、ラドン本体も色味が暗めなカラーリングとなっています。巨大な翼はイメージ通りに立体化。



鋭いくちばしと角を持つラドンの頭部も再現。日本版のラドンと割と似ており、アレンジはモスラと比べると少ない印象ですね。目は小さいながらも塗装がされています。

ちなみにくちばしは開閉可能で、舌も再現されています。

墓でぅはゴツゴツしたボディを再現しており、鎧を着たようなラドンの身体を造形しています。

足も可動軸があり、爪はだいぶ尖っているので扱い注意。

上から見ても鎧のようなボディなのが特徴的。

尻尾も特徴的な形状をしていますね。

大kな翼はマグマが固まったような表皮を再現しています。

爪も再現されており、こちらも尖っています。

表面の造形はさすがモンアツですね。

見えづらいですが魂ステージも付属。

こちらはラドンを飛行状態で飾るための台座パーツです。
S.H.モンスターアーツ モスラ&ラドン(2019)のアクション!

ということで、S.H.モンスターアーツのモスラ&ラドン(2019)のアクションです。まずはモスラから。

日本でも人気な東宝怪獣のモスラもハリウッドデビューです。

日本版の変わりらしい感じからは一転して、だいぶ雰囲気が異なるのがモンスターバース版のモスラです。

羽を大きく羽ばたかせて飛行するシーンは印象的。

『キング・オブ・モンスターズ』以来登場していなかったですが、『ゴジラxコング:新たなる帝国』でまさかの復活を果たしました。

細い腕は結構外れます。

鎌のような腕を振るうポーズも。

本体の可動は最小限ですね。

本当に小さいので、パーツとか折りそう。

S.H.モンスターアーツのゴジラ(2019)と並べる。同じ作品内に登場したゴジラとモスラですね。

劇中ではモスラの力を受けてバーニングゴジラになっていましたね。

お次はモンアツのラドン。

火山から突如として現れた巨大な翼竜です。

ゴジラ、モスラ、キングギドラとついでラドンもハリウッドデビューですね。

翼は羽ばたかせることも可能。

結構でかいんですよね。

本体にも可動はありますが、基本的には飛んでいるだけではあるので、そこまでアクションの印象はないかも。

『キング・オブ・モンスターズ』ではモスラにやられながらも、しれっと生き残っていました。以降の登場はいまのところ無し。

日本版のラドンもそこまで良い怪獣のイメージはないですね。

悪そうな顔していますし。

モスラとラドンで並べる。

劇中では直接対決していた二匹の怪獣。

ラドン優勢な感じでしたが、モスラの捨て身な攻撃でモスラに軍配があがりました。

体格差はかなりのものですし、属性的にも相性の悪いモスラですが、やっぱり応援したくなりますよね。

最後はラドンのあの有名なゴマすりクソバードで終わり。
以上、S.H.モンスターアーツのモスラ(2019)&ラドン(2019)のレビューでした。
今更ながら購入した2つのモンアツですが、全体的にはやはり安定したクオリティでしたね。ギミック的にはどうしても怪獣の特性上あまり楽しめるポイントは少ないですが、大きな羽と翼を持つモスラとラドンなので、存在感は抜群。また初のハリウッド版ということもあり、記念的な意味でも買っておいて損はないですね(キングギドラは持ってないけど)。ゴジラと絡ませても楽しいですし、海の向こうで活躍する東宝怪獣たちの怪獣プロレスを楽しめるのは良いことですね。
ゆとぴ

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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