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たとえ天が許しても 私のウルトラマッスルが許さんぞ!

価格 | 7,150円(税込) |
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発売月 | 2020年91月 |
メーカー | バンダイ・スピリッツ |
販売方法 | 店舗限定(魂ウェブ商店) |
作品 | 『ウルトラマンタイガ』 |
S.H.フィギュアーツ ウルトラマンタイタスのパッケージ

まずはパッケージ。タイタスのロゴでも使用されているイエローがメインカラーになった箱ですね。



ブリスター状態。今回は必殺技のエフェクトパーツもありますね。
S.H.フィギュアーツ ウルトラマンタイタスの本体

早速取り出して、S.H.フィギュアーツ ウルトラマンタイタスのレビューです。まずはムキムキの全身から見ていきましょう。


ぐるっと一周。今までにない筋肉ムキムキのボディービルダーのようなスタイルのウルトラマン。
そんなタイタスの筋肉スタイルを見事に立体化。人間に近いような鍛え上げられた体型をイメージ通りに立体化してくれました。



他に類を見ないような、特徴的な頭部。目や額の星はクリアパーツ。星もかなり綺麗ですねぇ。両耳のゴールドの円錐ももちろん再現。

胸には星型のカラータイマー。こちらもクリアパーツ。ゴールドのラインも良好ですね。

背中側も問題なし。ちなみにアーマー部分は一部軟質素材を使用しています。

腹筋を見てみましょう。浮き上がる筋肉の造形がリアル。また肋骨あたりの盛り上がりもすさまじい。肩幅と合わせて上半身のガタイの良さが表現されていますね。

背筋もバッチシ。お尻もボディービルダーのような形に。

腕も太くなっていますね。肩アーマーも大きめ。

肩アーマーは腕側に付けられています。なので肩の可動の妨げにはなりませんね。

肘より下は割とシンプル。

右腕の甲にはタイガスパークが取り付けてあります。ウルトラマンタイガ同様に細かい造形と塗装ですね。


太ももの太さが目立つ脚。後ろから見るとふくらはぎの発達具合もスゴイ。

太ももは完全に別パーツが用意されており、脚にかぶせるようになっています。

足首がキュっとなっているのが目立ちますね。足は通常のウルトラマン系のフィギュアーツと同じのようなので、体の大きさの割に足の面積が小さいため、少し立たせにくい印象があります。

次は他のアーツと比較。まずはウルトラマンタイガと。スタイルが全く違うのがお見事ですよね。すこしわかりにくいですが、微妙にタイガの方が身長高いです。

次は同じく筋肉が発達したウルトラマンオーブ サンダーブレスター。比べるとタイタスの方が筋肉が大きいですね。特に太もも周りはタイタスの方が断然です。またオーブよりも寄り自然なシルエットなのも注目ですね。

最後はウルトラマンベリアルと比較。タイタスとは体色がブラックとレッドなので、意外な共通点ですね。ベリアルに関しては鍛えたというよりは、邪悪な力でゆがんで肥大化したような形なので、下半身なんかは全然違いますね。
S.H.フィギュアーツ ウルトラマンタイタスの付属品一覧

こちらは手首パーツ一覧。右手首の場合はタイガスパークを差し替える必要があるため、黒い突起があります。
ボディービルダーポーズのための、片腕をつかむ手首パーツがあるのも面白い。

こちらは必殺技のプラニウムバスター光線エフェクト。グリーンのグラデーションになっていますね。少し重めです。

どことなくキャベツ感。

専用の支柱もありますが、バランスが難しく、あまり使いたくはないですねぇ。

最後は交換用のカラータイマーパーツ。しっかり星が赤くなっています。
S.H.フィギュアーツ ウルトラマンタイタスの可動範囲

首の回転や肩の可動範囲は広め。肩アーマーが大きめなタイタスですが、うまく逃がすことができて動かせます。
首の前後は上方向が広いです。
腰の前後ものけぞりが広くなっています。

腰回転は広め。筋肉が大きくてもしっかり可動するのは素晴らしい。よくみると股関節パーツもブーメランパンツのように面積が狭くなっており、可動域をしっかり確保できるようになっています。


太ももが大きくても、しっかり開脚が可能。
S.H.フィギュアーツ ウルトラマンタイタスのアクション!
Youtubeでも動画レビューしていますのでぜひご覧ください!

ヒロユキ『力の賢者!タイタス!!』

タイタス「フゥン!!」

ということで、S.H.フィギュアーツ ウルトラマンタイタスのアクションをしていきましょう。
しっかりボディービルダーのポーズを決めることができますね。

背筋も見せつけてくれる。劇中のように腕を思いっきり後ろにやって、背筋を締めるポーズは流石に難しかったですね。

片方の手首をつかんでポーズ。この手首は面白い。

本当にボディービルダーの筋肉をモチーフにしているのかな?

そして戦闘の構え。

肉弾戦といえばタイタスですねぇ。

そういえばタイタスの体が黒いのって、両親がU40の反逆者・ヘラー軍団に所属していたのが原因の1つらしいですね。結構根深そうな過去を持っていますね。

それでもトライスクワットの1人として、地球を守るために戦ったタイタス。

ありがちな脳筋なキャラではなくて、一応賢者ポジションでの知的なタイプというのも面白い。

腕が大きいので、タックルポーズも。

パンチ力もすさまじそうですね。

タイタスかっこいいなぁ。今後もこういったムキムキなウルトラマンでるのかなぁ。

ジャンピングパンチも。

タイガ以上に人気のありそうな感じもしますよね。

カッキーンなポーズをするタイタスも。

アーツのタイタスは確実に買って損はなかったです。

怪獣のアーツやソフビを持っていないので、ベリアルを持ち上げる。こうすることで一気に力強さを表現できますね。

ベリアルをぶん投げる。

そして必殺技の「プラニウムバスター光線」を放つ。実は本編では一度も使っていないとのこと。なぜだ。

ヒロイックなポーズも。

最後は筋肉なウルトラマンと並べて、終わり。
S.H.フィギュアーツ ウルトラマンタイタスのレビューでした。
本当に素晴らしい再現度でしたね。筋肉ムキムキのタイタスですが、シルエットをほとんど損なうことなく各所の筋肉を大きく立体化してくれています。そしてなおかつ可動範囲も損なわないように工夫されているのも評価が高いです。難点はほとんどないほど優秀なタイタスでした。しいて言うなら足が普通サイズなので、少し立たせにくいぐらいかなと思います。といっても気にならない程度なので、十分あっそぶことができました。
トライスクワットは残すところウルトラマンフーマのみ。こちらもすでに予約受付中なので期待ですね。
ゆとぴ

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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