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価格 | 7,150円(税込) |
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発売月 | 2022年4月15日 |
メーカー | バンダイ・スピリッツ |
販売方法 | 店舗限定(魂ウェブ商店) |
作品 | 『ウルトラマンZ』 |
S.H.フィギュアーツ ウルトラマンゼット ベータスマッシュのパッケージ

ということで、ウルトラマンゼットの形態で最後に発売となったベータスマッシュを見ていきましょう。パッケージはベータスマッシュらしい赤いカラーに。


ブリスター状態。エフェクトパーツも多め。
S.H.フィギュアーツ ウルトラマンゼット ベータスマッシュの本体

早速取り出して、S.H.フィギュアーツ ウルトラマンゼット ベータスマッシュのレビューです。まずは全身から。


ぐるっと一周。劇中どうようにゴリゴリマッチョなベータスマッシュを再現していますね。ウルトラマンタイタスなどから受け継いだ筋肉造形などを活かしてベータスマッシュ本体を再現しています。塗装周りも特段問題はなさそうです。



バストアップ。赤いアイツに似たベータスマッシュのマスクをしっかりと再現していますね。赤いマスクの再現度も良好です。目はクリアパーツ再現。口元の右下あたりに赤い塗装飛びがあるのがちと残念。

胸にはZの文字のカラータイマーがいつも通りあります。胸筋も集めで、アーマーについては軟質素材となっています。

腹筋はしっかりと6個に割れており、素晴らしいほどの肉体美を見せてくれています。

背中からも意外と模様は複雑ですね。


腕も非常に太くてたくましいです。

ロール軸はないですは、上腕二頭筋も太いですね。

ひじより下も太いです。


脚も見事な太さ。たくましくて素晴らしい。

太ももの大きな筋肉は別パーツにより再現されていますね。

同じS.H.フィギュアーツのウルトラマンゼット アルファエッジと、ウルトラマンゼット オリジナルと比較。見てわかる通り非常にマッチョなのがわかりますね。素晴らしい再現度です。慎重はほぼ同じぐらいで、一部は流用パーツもあるようですね。
S.H.フィギュアーツ ウルトラマンゼット ベータスマッシュの付属品一覧

次は付属品。こちらは手首パーツですね。今までのウルトラマンゼットのフィギュアーツに付属した武器などを使用できる手首パーツも2種類付属しています。

こちらは技の一つであるスペースゼットのエフェクトパーツ。大きめな球体のエフェクトで右手首パーツと一体化となっています。

こちらはベータクレセントスラッシュエフェクトです。かなり大きめで迫力がありますね。カラーリングもいい感じ。

造形もいい感じ。

専用のスタンドもあります。

こちらはゼスティムレーザーのエフェクトパーツがついたアルファエッジのヘッドパーツ。頭部ごと付属するとは驚き。

こちらは点滅状態のカラータイマーですね。
S.H.フィギュアーツ ウルトラマンゼット ベータスマッシュの可動範囲

可動範囲を見ていきましょう。首の回転は広いですね。肩はアーマーが若干干渉していますが、そこまで大きく狭くなっているわけではないですね。
首の前後可動は広いですが、もう少し上に向いてほしかったところ。
腰の前後は広く動きます。

腰回転も広め。


開脚は前後左右と開きますが、太ももの太い筋肉が股関節に干渉するので、動かすときは一度下にさげて、開く感じになりますね。
S.H.フィギュアーツ ウルトラマンゼット ベータスマッシュのアクション!
Youtubeでもレビューしていますので、ぜひご覧ください!

ウルトラマンゼット!ベータスマッシュ!!

ということで、S.H.フィギュアーツのウルトラマンゼット ベータスマッシュのアクションをしていきましょう。

昔のプロレスラーのような風貌が非常に特徴的なベータスマッシュ。

赤いアイツにも似ていますが、実際は意識していないそうですね。

ウルトラマン、エース、タロウの力を使うとゴリマッチョになるのがまた面白い。

筋肉ムキムキなウルトラマンは最近良く出てきますが、段々と造形がブラッシュアップされているのが素晴らしいですね。

スッと立つ感じも。

アッパーをするベータスマッシュ。

すこし荒い感じの戦い方もいいよね。

スペースゼットエフェクトも。

意外と重みがあるので、若干バランスが難しかったりする。

ちなみに手首から外すことはできませんでした。

カメハメ波っぽく。

そしてベータクレセントスラッシュエフェクト。こちらは迫力ありますねぇ。

どっかのウルトラマンをモロに意識したエフェクトですね。

切れ味も抜群。

次はウルトラマンゼットのアルファエッジに、ゼスティムレーザーがついたヘッドパーツをつけてみる。

意外と雰囲気出ますね。

ただエフェクトの根元が細いので、扱いは注意かな。

『ウルトラマンZ』のウルトラマンエース客演回再現。これは誰しもがやるやつですね。

エースがまさかのゼットの名付け親でしたからね。

二人で切り裂き攻撃。凶悪性が高いぞ。

そしてウルトラアーツで勢ぞろいした、ウルトラマンゼットの全形態たち!ニュージェネでは初めて全形態が揃いましたね。

ここまではやく揃うのも予想していなかったので、ゼットの人気が伺えますね。今後も客演とかしてしれっと新形態とか出てきそうな気はしますよね。

ちなみに気になる人もいると思いますが、同じムキムキなウルトラマンのウルトラマンオーブ サンダーブレスターと、ウルトラマンタイタスと比較です。タイタスはわりと最近ですが、サンダーブレスターは結構前なので、まだ筋肉造形がおとなしめな印象ですね。

ベリアルも加えて、ウルトラマンのボディビル大会です。

そして赤いアイツのレッドマンと共演。

最後は使用しているメダルのウルトラマンたちと並べて終わり。
以上、S.H.フィギュアーツのウルトラマンゼット ベータスマッシュのレビューでした。
最後にアーツ化となったベータスマッシュですが、しっかりと劇中のスーツをイメージした造形を再現しており、いままで培ってきたマッチョな造形とそれを両立する可動域に関しては素晴らしかったですね。本当にプロレスラーのようなボディが魅力的で、セクシーさもありますね。付属品も充実しており、光線技もできますし、アルファエッジにも使えるものがあるなど、十分に遊びごたえのあるものとなっていました。
これでウルトラマンゼットのアーツは出揃って、セブンガーやジャグラス・ジャグラー、キングジョー ストレイジカスタムまできたので、あとはウインダムが出てくれれば満足ですね。ウルトロイドゼロもいますが、それは敵側なのでまずはウインダムが先ですね。
ゆとぴ

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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