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価格 | 9,900円(税込) |
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発売月 | 2024年8月19日 |
メーカー | バンダイ・スピリッツ |
販売方法 | 店舗限定(魂ウェブ商店) |
作品 | 『仮面ライダー555 パラダイス・リゲインド』 |
S.H.フィギュアーツ 真骨彫製法 仮面ライダーネクストカイザのパッケージ

まずはパッケージから。デザインはいつもの真骨彫フォーマット。

ネットでのネクストファイズとの並びたちも。

ブリスター状態。付属品もある程度あり。
S.H.フィギュアーツ 真骨彫製法 仮面ライダーネクストカイザの本体

早速取り出して、S.H.フィギュアーツ 真骨彫製法 仮面ライダーネクストカイザのレビューです。まずは全身から。


ぐるっと一周。通常カイザよりも先に真骨彫化したネクストカイザです。劇中の特徴的なメカニカルなアーマーを再現していますね。情報量も多め。腕や脚は通常カイザとほぼ同じデザインなので、今後発売されるときはある程度共通パーツになりそうですね。素体もおそらく真骨彫ファイズとは共通したものとなっています。



バストアップ。クリアパーツでメタリックなパープルも綺麗。モールドもしっかりと造形しています。大きな角はメタリックイエロー。マスクにはメカニカルなモールドがあり、シルバーの塗装もされていますね。

ボディにはΧの文字を模したアーマーも。こちらもメタリックな塗装がされていますね。造形も良好で、赤・黄・青のラインも塗装されています。

背中はわりかしシンプル。


腕は太さなども違和感のない造形ですね。

カイザの特徴的な二本のイエローのラインも走っています。こうみると通常カイザと大きく違いはないですね。


脚は太ましく、リアルなスタイルとなっています。

脚にも二本のラインが走っています。塗装も良好。

足首のパーツは結構緩めで若干回ります。

そしてベルトはカイザフォンXXに。細かいプリントで絵柄も再現。塗装も良好です。ただかなりポロリしますね。そのあたりは紛失注意。
S.H.フィギュアーツ 真骨彫製法 仮面ライダーネクストカイザの可動範囲

首の回転は広めで、肩の可動範囲も広く動かせます。
首の前後も非常に広いですね。
前後の腰可動も広く動かせます。

腰回転も良好。


開脚は前後左右でしっかりと開きました。接地性もある程度あり。可動は真骨彫ファイズと結構共通しています。
S.H.フィギュアーツ 真骨彫製法 仮面ライダーネクストカイザの比較

S.H.フィギュアーツ 真骨彫製法の仮面ライダーネクストファイズと比較。『パラダイス・リゲインド』で同じく強化されたライダーですが、ネクストファイズは完全に全身が強化されているのに対して、ネクストカイザはある程度元のカイザが残っていることがわかりますね。身長や体の太さなどは共通しているので、ほぼ同じ素体だと思います。

S.H.フィギュアーツの仮面ライダーカイザと比較。まだカイザが真骨彫になっていないので、旧アーツで。
クオリティの差はあれど、しっかりと強化されている感じはありますね。

詳細に比べてみると、複眼の色味が以前のものが完全に青かったことがわかりますね。

腕については並べると同じデザインであることがわかります。

脚もポインターの取り付け部が無いだけで、その他は同じデザインです。
S.H.フィギュアーツ 真骨彫製法 仮面ライダーネクストカイザの付属品一覧

真骨彫ネクストカイザの付属品を見ていきましょう。こちらは握り手、首をくいっとやる手首、武器の持ち手首パーツが1組ずつ付属しています。

専用武器のカイザクロスラッシャーです。刀身はイエローに塗られ、メタリックイエローも塗られていますね。小さいながら造形は良好。二本付属しています。

ネクストカイザのアクセルフォームの赤い複眼パーツが付属。

こちらはアクセルフォームの展開状態の胸パーツです。

そしてアクセルフォーム状態のカイザフォンXXも付いています。

実際にパーツを差し替えるとこんな感じ。

色数が減って、複眼の色も赤になるので、結構印象が変わる気がしますね。
S.H.フィギュアーツ 真骨彫製法 仮面ライダーネクストカイザのアクション!

ということで、S.H.フィギュアーツ 真骨彫製法 仮面ライダーネクストカイザのアクションです。

Vシネクスト本編ではわりと終盤に登場していました。

ベルト自体は通常のカイザのものと同じで、カイザフォンだけが変わっていますね。

可動域は非常に広いですね。

なんやかんやカイザめっちゃかっこいい。

ライダーキックというか、カイザは両足蹴りでしたわ。

カイザクロスラッシャーを装備。持ち方は3種類あります。こちらはノーマルな持ち方。

逆手持ちな持ち方も。

結構こっちのほうがカイザっぽい。

トンファーみたいな持ち方も出来ます。

ガンモード的な。
ちなみに結構持ち手の穴がきつめなので、武器をもたせるのは若干苦労しました。

そしてネクストカイザのアクセルフォームに。

厳密には疾走前の姿。ネクストファイズのアクセルフォームと同じく、走り出すと虹色に光りますからね。

目が赤いのが新鮮。

アクセルフォームで武器も装備。

待望のカイザのアクセルフォームですね。

アクセルフォームでもキック。

ネクストファイズのアクセルフォームと。なさそうでありそうな感じの疾走。

ネクストファイズと対決。やっぱり敵対しますね。

最後は通常ファイズに倒されて終わり。
以上、S.H.フィギュアーツ 真骨彫製法 仮面ライダーネクストカイザのレビューでした。
通常カイザよりも先に来たネクストカイザですが、概ね造形などは良好でした。塗装も綺麗で、メタリックな塗装も良かったですね。ただ写真ではなく動画では触れていますが、ドライバーの部分にガッツリとイエローの塗装飛びはありましたね。そこは残念。あとはカイザフォンXXのポロリもかなりあったので、ここは独自に補強とかしたほうがいいかもです。可動域は広いので、アクション性は非常にありました。待望のカイザのアクセルフォームもあったので、その点は満足です。今後発売するであろう真骨彫カイザも今回のネクストカイザのパーツをある程度流用すると思うので、期待をしておきましょう。
ゆとぴ

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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