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S.H.フィギュアーツ 仮面ライダークローズマグマのレビューです。

価格 | 6,600円(税込) |
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発売月 | 2019年1月18日 |
メーカー | バンダイ・スピリッツ |
販売方法 | 店舗限定(魂ウェブ商店) |
作品 | 『仮面ライダービルド』 |
S.H.フィギュアーツ 仮面ライダークローズマグマのパッケージ

まずはパッケージから。いつものビルドデザインのものに、クローズマグマをイメージしたカラーリングになっています。




ブリスター状態。
S.H.フィギュアーツ 仮面ライダークローズマグマの本体

早速取り出して、S.H.フィギュアーツ 仮面ライダークローズマグマのレビューです。まずは全身。


今までのクローズからガラッと見た目が変わったクローズマグマ。独自のオレンジ色やテカリ具合は良く再現できていますね。マグマの溶岩をイメージしたとうなスーツデザインもしっかり再現されています。



バストアップ。目は大きなクリアパーツ。相変わらず破損には注意。再現度は非常にたかいですね。かっこよすぎる。

胸にはドラゴンの意匠。

背中にはクローズマグマの特徴の一つである羽があります。


グラデーションも綺麗です。

腕のアーマーも盛りだくさん。


肩アーマーや腕にもドラゴン。

脚も特に問題なし。



ビルドドライバーには変身アイテムのクローズマグマナックルが装填されています。色分けも細かく非常に再現度は高いですね。ちなみにベルトから外すこともでき、装填されているドラゴンマグマフルボトルも取り外しできます。

S.H.フィギュアーツの仮面ライダークローズと比較。カラーリングが反対色になったことで、ガラッと印象がちがいますね。

いままで発売したクローズチャージ、グレートクローズと並べてみる。まさに進化の系譜のようですね(登場順はグレートクローズが最後ですが)。一般販売がクローズチャージのみなのが残念ですね。

最後に同じ強化フォームであるS.H.フィギュアーツの仮面ライダービルド ラビットタンクハザードフォームと比較。どっちが主人公だっていうぐらいカラーリングが対照的ですね。ビルドの強化フォームであるラビットラビットとタンクタンク、そしてジーニアスは発売するのかな?
S.H.フィギュアーツ 仮面ライダークローズマグマの付属品一覧

こちらは付属の手首一覧。そこまで種類は多くないですね。

こちらは黒い状態のドラゴンマグマフルボトル。

ドラゴンマグマフルボトルはクローズマグマナックルに装填することもできます。

ちなみにクローズマグマナックルは閉じることもできます。

持ち手もしっかり可動するので、持たせることもできます。
S.H.フィギュアーツ 仮面ライダークローズマグマの可動範囲

首の回転は問題なし。肩の可動は肩アーマーが大きいため、干渉はしますが、特に大きく可動が制限されているわけではないですね。
首の前後可動は広め。
腰の前後はベルトが干渉するため、前かがみが狭いです。

腰の回転は広め。


開脚に関してもは問題なく広げることができます。
S.H.フィギュアーツ 仮面ライダークローズマグマのアクション!

「極熱筋肉!クローズマグマ!アーチャチャチャチャチャ チャチャチャチャアチャー!」

龍我『力がみなぎる!』

龍我『魂が燃える!』

バシッ!

龍我『俺のマグマがほとばしる!』

ということで、待ちに待ったS.H.フィギュアーツのクローズマグマです。


もうね、めっちゃくちゃかっこいいです。

劇中でのクローズの活躍もあってか、到着をスゴイ楽しみにしていました。


細かいところまでしっかりリアルな再現をしています。




ボルケニックアタックをくらわす。

クローズマグマナックルを取り外す。


撮ったあとに気づきましたが、ナックル閉じてない・・・。

クローズマグマはやっぱりパンチが似合う。


クローズマグマナックルの同型のグリスブリザードもフィギュアーツで発売するので、早く並べてみたい。



いままで発売したクローズを並べる。

ファンにはたまらん並びですよこりゃ。

以上、S.H.フィギュアーツ 仮面ライダークローズマグマのレビューでした。
非常に楽しみにしていましたが、非常に素晴らしい出来で大満足。スーツのグラデーションやテカリ具合もイメージ通りで、素晴らしいアイテムでしたね。
可動範囲もゴテゴテながらしっかり動かせて、劇中のクローズマグマらしいポージングをたのしみことができました。
これでフィギュアーツでクローズの全フォームが揃ったと思いましたが、実はまだ外伝に登場するクローズエボルがありました。そっちの発売はあるのかな?
ゆとぴ

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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