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Disney+ (ディズニープラス)のマーベルドラマを複数製作するマーベル・スタジオのプロデューサーのネイト・ムーア氏は、6月より配信が始まるトム・ヒドルストン主演の『ロキ』について、早くも続編の製作について海外メディアに語ってくれた。
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『ロキ』はいまのところシーズン1すら配信されておらず、どのような物語が展開されていくのかもわかってはいない。一方で『ワンダヴィジョン』や『ファルコン&ウィンターソルジャー』の完成度を観れば、当然のように続編を望む声が大きくなることは間違いないだろう。
物語として、『アベンジャーズ/エンドゲーム』にて分岐した世界でのストーリーのため、大筋のMCU世界に大きく干渉することなく物語を進めることができるという利点も大きいだろう。
ちなみに以前には今作のシーズン2製作のために新たな製作会社の設立を行ったとの報道もあり、プロデューサーのコメントからやはり本当に『ロキ』シーズン2の製作が行われていくのかもしれない。
TVAというマルチバースを監視する組織の登場もあり、今後のシリーズにも大きく関係してくるだろう『ロキ』は確実に重要な作品になることは間違いない。6月11日からの配信は見逃すことはできないだろう。

「Ginema-nuts」「トイハコ」管理人のゆとぴです。アメコミや特撮を中心に、洋画、ドラマ、フィギュアの最新情報やレビューを日々発信しています。人生のほとんどがヒーローだらけの人間です。その熱量を発信しています。
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